山形は長年、日本の最高気温保持県でした。
山に囲まれた盆地なので、実は夏はかなり暑いのです。
内陸の山形市内で涼むには、川へ行きます。
山寺の奥の方に、仙山線の車内からも眺められる
滝があり、ここは絶好の涼みスポット。

私たちが行ったのは陽がジリジリと照りつける日中。
エメナルドグリーンの透き通る水を
眺めているだけでも涼やかですが、
川に入って泳いでいる子供たちも。
私たちも負けずに元気いっぱいなので、
川の中を歩いて遊びました。
ひんやりとした川に5分も使っていると
体の芯からクールダウンします。

インドの伝統医学アーユルヴェーダでも
水は火の要素を静めてくれるとされ、
水に関するものに触れることをおすすめしています。
川沿いを歩いたり、滝や水の美しい絵画を眺めたり、
噴水の近くに座ったり。
水に触れることで、涼しさをもらえるんですね。
上手にクールダウンして夏を乗り切りましょう!

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ヨガインストラクター新関あや シンプル・ヨガライフ

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Written by

新関あや

YOGA ME!代表
ヨガティーチャー

ヨガ大好きのヨガマニア。山形出身。ヒマラヤ山中でのヨーガ修行を経て、東京都内でのヨガクラスのほか、山形「やまがたヨガ塾」「ヨガとお蕎麦の会」、姫路、仙台、愛媛、岡山、広島を中心に全国でヨガを広める。ポーズだけでなく、呼吸法・ヨガ哲学・瞑想を含め、トータルでのヨガの実践を大切にする。インド・プネにてウパニシャッド時代からの古典的なアーユルヴェーダを学ぶ。ヒマラヤでのヨガ修行の模様を収めた写真展「チベット・カイラス写真展」が全国巡回中。登山専門誌「山と渓谷」にて‘ヨガトレ’連載中。ライフスタイルマガジン「La piccola」で ’ヨガ旅’を連載中

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