お肉が柔らかく変身!余った「ヨーグルト」活用アイデア3つ

 

5月15日:今日は「ヨーグルトの日」

朝食やダイエット中にぴったりな「ヨーグルト」。そのまま食べるだけではなく、シロップやジャム、フルーツなどをトッピングしてアレンジができますが、微妙に余ってしまう…という経験あるあるではないでしょうか?

今日は、余りがちなヨーグルトの活用方法について調べてみました!

幅広く使える♪「ヨーグルト」活用アイデア3つ

  • お肉の下ごしらえ

少量だけ残ってしまった場合は、お肉の下ごしらえとして使用しましょう。

ヨーグルトにお肉を漬け込んでしばらく寝かせると、お肉が柔らかくなるといわれています。乳酸菌の力がお肉の繊維を柔らかくしてくれるんだとか…!

お肉をもっと柔らかくしたいな~と感じるときにぜひ試してみて!

  • お菓子に活用する

続いてのおすすめが、お菓子に活用する方法です。

パウンドケーキや、マフィンなど、生地を作るときにヨーグルトを使用すると、しっとりとした食感に♪

私はパンケーキを作るときにヨーグルトを入れますが、しっとりモチモチの食感になりますよ!

  • ディップやソースに活用する

野菜やクラッカーにあわせる「ディップ」としてアレンジする方法もありますよ!

ディップを作る場合は、あらかじめヨーグルトを一晩水切りしておきましょう。

水切りしたヨーグルトに、明太子やアボカドを混ぜて完成です♪マヨネーズやソースを使わないので、ヘルシーに仕上がります。

いかがでしょうか?普段のお料理にいろいろと活用できるので、ぜひ試してみてくださいね!

「ヨーグルトの日」とは?

菓子、健康食品、乳製品などを販売する株式会社明治が制定。日付はロシアの微生物学者で、1908年に食菌の研究でノーベル生理学・医学賞を受賞したイリア・メチニコフ博士の誕生日(1845年5月15日)から。イリア・メチニコフ博士はヨーグルトに含まれるブルガリア菌が不老防止に役立つということを研究し世界に発表。この研究のおかげでブルガリア菌を使ったヨーグルトが健康に良いと世界に広まった。

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コラム「今日は何の日?」

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Written by

なっちゃん

テレビ番組制作会社の勤務を経て、ライターへ転身。グルメ、ライフスタイルの記事執筆が得意です。朝ごはんが大好きで友人と2人で朝ごはんのお店を紹介するブログ【「朝ごはんソムリエ」になってみた】を運営中。朝美人アンバサダーとしても活動を行っています♪

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