バリオローガンよりチカーノな朝を♡

 

おはようございます♬

今朝はずっと行ってみたかった
サンディエゴの中でも特にメキシコ色の強い
「バリオローガン地区」から朝をお届けします♡

 

 

 

 

メキシコ系アメリカ人を指す
チカーノ」という言葉にはあまり馴染みがない私たち。

でもこの街の至るところで見つかる
グラフィティアートたちを見ていると
なんだか彼らのことが少しわかるような気がして
たくさん写真を撮ってしまいました♬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかくカラフル!

 

 

 

 

そしてフリーダ・カーロが大好き(笑)
彼女はメキシコの女神なんでしょうねきっと。

と、そんなことを考えながら歩いていたら
さすがにお腹も空いてきたので本日の遅めの朝ごはんはこちら!

 

 

 

 

これまたすごいチカーノアートが
店内にこぼれんばかりのタコス屋さん「Salud!」へ。

 

 

 

 

 

メニューを見てみると本格的すぎて
(シアトルのタコスはもっと単純に
牛肉・鶏肉・エビ、くらいしか選択肢がないのです…涙)

こうなってくると列に並んでいるみなさんに聴いてみるのが
『初めてのお店で失敗しない技』

どうやらバリオというタコスと
セビチェ(魚介のマリネ)が人気の模様。

もちろん真似してそちらをオーダー!

 

 

 

 

そしてお昼前からアルコールを飲んでいる
ほかの皆様のようにお酒に強くない私は
デザートに『チュロ』をオーダー!

 

 

 

 

美味しいに決まっております(≧▽≦)!!!

と、いうわけでお腹もいっぱい
朝の散歩はごはんで帳消し!

またもやカロリー消費のために
チカーノ文化をもっと探ってきたいと思います♬

アメリカには多くのメキシコ移民が住んでいて
アメリカの根底を支えていると言っても過言ではない。

なのに時の大統領が心なく罵るから
居心地の悪い想いをしているチカーノたちも多いと思います。

彼らを語るフレーズがこちら
I’m not Mexican enough for the Mexican community, some times I’m too Mexican for the white community.
『メキシコのコミュニティに受け入れられるほどメキシコ人らしくはなく
白人のコミュニティに受け入れられるにはメキシコ人過ぎる』

 

 

 

 

アメリカを支える太陽の子供たち
チカーノがアメリカでもっと尊敬される日が遠くないことを祈って

本日の朝時間を締めくくりたいと思います!

曇りの街シアトルからやってくると
サンディエゴの太陽が
ますますまぶしい毎日ですが
みなさまどうぞSweetな1日を♡

 

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

【アメリカ・シアトル】Sweet Morning Delivery from Seattle

米国・シアトル在住レポーターから届くシアトルの朝時間
Written by

はらだちほ(アメリカ在住)

(アメリカ・シアトル 滞在中)

会津若松で生まれ 夢の『海外での大学生活』に破れ上京。 インド〜ネパールに学生時代を捧げ TV→広告代理店→コスメ→IT企業と転職 合間に旅を重ね、震災を機に会津へ戻り、 復興イベントなどを手掛け、 新たな舞台に相応しいのかシアトルへ。 暮らすように旅して、旅するように暮らしてます♪

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