食わず嫌いはもったいない!「らっきょう」の嬉しい効果3つ

 

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6月6日:今日は「らっきょうの日」

福神漬けとともに「カレー」の添えものとしても欠かせない「らっきょう」の甘酢漬け。独特の匂いがあるので好き嫌いが分かれるお漬物の一つですが、梅干し同様、昔から作り続けられてきた日本の伝統食で、カラダによい効果がたくさんあるヘルシーフード!

今日はそんな「らっきょう」の栄養と期待できるカラダへの効果について♪

食わず嫌いはもったいないぞ☆「らっきょう」の嬉しい効果3つ

【その1】血液サラサラ効果

らっきょうの血液サラサラ効果はCMなどでもよく耳にしますよね。らっきょうの独特の匂いの元である「硫化アリル」という成分が血液をサラサラにしてくれるそうです。そのため血管内に血栓ができることも防いでくれ、心筋梗塞や脳梗塞も防いでくれるんだとか!

食べる量は大体1日5粒程度で良いとのことなので、無理なく毎日続けられそうですよね♪

【その2】便秘解消効果

そんな効果があるの!?と思いますよね!私も知らなかったのですが、らっきょうには「食物繊維」が豊富に含まれているんですって!そのため腸内活動を活発にしてくれてお通じもスムーズに☆便秘解消で、ダイエットにも効果が期待できそうですよね♪

【その3】疲労回復効果

らっきょうに含まれる「硫化アリル」は、疲労回復に効くビタミンB1の吸収を助けてくれるのだそう。つまり、ビタミンB1を多く含む食材、例えば豚肉などと一緒食べると◎!夏バテしやすいこれからの季節には、積極的に食べたいですよね。

いかがでしょうか?カレーに合うさっぱり味のお漬物、という感覚で、普段何気なく食べていることが多いかもしれませんが、嬉しい効果がいっぱいありそう!

カリッとした食感やさわやかな味わいは、暑い夏にぴったり。なんとなく食べてない…なんて食わず嫌いさんは、らっきょうがおいしいこの時期に、食わず嫌いを克服してみては?

カレーに添えるだけでなく「ピクルス」のような感覚で、朝のバタートーストやランチのサンドイッチなど、いろいろな食事シーンに合わせてみてください♪

「らっきょうの日」とは?

古来より漢方にも使われてきた体にうれしい食材のらっきょう。シャリシャリとした歯ごたえが美味しいらっきょうを、より多くの人に楽しんでもらいたいと数多くのらっきょうの商品を手がける栃木県栃木市に本社を置く岩下食品株式会社が制定。日付はこの時期がらっきょうの旬であり、漢字の「六」は根菜であるらっきょうが土の中で成長していくイメージがあること、数字の「6」がらっきょうの姿に似ていることなどから、6が並んだこの日に。

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Written by

なっちゃん

テレビ番組制作会社の勤務を経て、ライターへ転身。グルメ、ライフスタイルの記事執筆が得意です。朝ごはんが大好きで友人と2人で朝ごはんのお店を紹介するブログ【「朝ごはんソムリエ」になってみた】を運営中。朝美人アンバサダーとしても活動を行っています♪

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