梅雨の髪トラブルを解決!自宅でできるヘアケアの基本

 

毎日の雨に髪の毛がまとまらずイライラ、なんて方も多いのではないでしょうか。実は、そんな湿気による髪の毛の広がりやうねりも、適切にヘアケアをすることで抑えることができます。今回は、自宅でできるヘアパックや、ドライヤーを使ったブローの基本テクなど、基本のヘアケアを紹介します。ヘアケア基本を覚えて梅雨を乗り切りましょう。

効果があがる!トリートメントの基本的なつけ方

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1 髪の根本や、地肌にトリートメントを付けるのはNG

両手で髪をやさしく包むようにして、髪の毛の半分から毛先に向かって トリートメントをつけます。

2 手ぐしや大きめのコームで優しく浸透させる

両手を交互に使って、とかしながら浸透させていきます。 何度か行うと、髪全体に均等に馴染んでいきます。

3 最後はぎゅっと押さえつける

髪の半分から毛先に向かって、髪をやさしく押さえていき、トリートメントを浸透させます。

蒸しタオルを行うとより髪の内部にトリートメントの成分が浸透します!

詳しい方法をチェック≫

 

簡単サラツヤ髪に!自宅でできるヘアパックの手順

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髪の水分をとる

髪をしっかりと洗ったあとシャンプーを洗い流し、髪の水分を十分にとっておきます。髪に水分が多いと、このあとのトリートメント剤やヘアパック剤が流れ落ちてしまいますので、しっかりと水気をタオルで拭き取っておきます。

トリートメント剤・ヘアパック剤を揉み込む

トリートメント剤やヘアパック剤を髪に揉み込みます。この時、毛先を重点的に揉み込んでおきます。毛穴付近は皮脂によって保護されているのですが、毛先に行くほど皮脂のバリア効果は薄れてしまいますので、トリートメント剤やヘアパック剤をしっかりと揉み込んでおきましょう。

髪をとく

髪をコームでとくことで髪全体にトリートメント剤やヘアパック剤が行き渡ります。この時に使用するコームは、目の粗いものを使ってください。目の細かいコームではトリートメント剤やヘアパック剤を取り去ってしまい、髪が絡まるとちぎれてしまいます。目の粗いコームで髪をといてください。

蒸しタオルで頭を巻く

お湯につけたタオルを絞り、蒸しタオルを作ります。それを髪に巻いて髪を包みます。ダメージヘアがひどい人はタオルの上にラップを巻くと効果的です。そのまま湯船に浸かり、体を温めてください。しばらく頭はそのままにして、ヘアパックを続けておきましょう。30分ほど続けておくのが良いでしょう。

ぬるま湯で洗い流す

タオル(場合によってはラップも)を外し、髪についているトリートメント剤やヘアパック剤を洗い流します。お湯はできれば40度弱のぬるま湯が望ましいです。地肌にトリートメント剤やヘアパック剤が残っているとベタつくので、しっかりと洗い流したいですが、髪にはある程度残っていても構いません。その場合、ドライヤーによる乾燥で過度に髪の水分を奪われずに済みます。

詳しい方法をチェック≫

 

ドライヤーを使ったブロー基本テク

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1. 髪全体にスプレーします。
2. 前髪をブラシで巻きながらドライヤーをあてます。
3. 髪全体をドライヤーで乾かします。
4. オイルを手にとります。
5. 長い髪部分のみをブラシでとかしながらブローします。
6. ハチ部分より上の髪をクリップで留めてブラシで内側にとかしながらドライヤーをあてます。
7. ドライヤーを上から斜め下にあて、ハチ部分の髪を外側にとかします。
8. 髪全体が下になるように頭を傾けてドライヤーを全体にあてたら完成。

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編集部(協力:KamiMado)

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