9月に入っても暑さが残る時期は、白いご飯が進むおかずがあるとうれしいですよね。旬のピーマンは、味噌やツナ、魚の旨みとも相性がよく、朝ごはんの一品にも活躍します。
今回は、ご飯によく合う「ピーマン」朝ごはんレシピを3つご紹介します。作り置きできるものから5分で作れる一品まで、忙しい朝に役立つレシピを集めました。
香ばしい甘辛味!「ピーマン味噌」

くったりとした食感とコクのある甘辛味が楽しめる「ピーマン味噌」は、白いご飯のお供にぴったりの一品です。
ピーマンは繊維を断つように切ってやわらかく炒め、砂糖をカラメル色になるまで加熱するのがポイント。香ばしさと深みが加わり、味噌の風味を引き立てます。
たっぷり作って保存しておけば、朝はご飯に添えるだけで手軽に一品プラスできますよ。
(ご飯に合いすぎ!素材ひとつの簡単ベンリな作り置き「ピーマン味噌」 by 料理家 村山瑛子さん)
梅×塩昆布で味つけ簡単♪「ピーマンとツナの梅昆布炒め」

梅の酸味とツナのコクがよく合う「ピーマンとツナの梅昆布炒め」は、さっぱりしつつ旨みもしっかり味わえるおかずです。
味つけに梅干しと塩昆布を使うので、調味料をいくつも計量する手間がなく、フライパンひとつで10分ほどで完成します。
ごまやかつお節を加えて風味を変えて楽しむのもおすすめです。
(旬のピーマンでたっぷり作りおき♪「ピーマンとツナの梅昆布炒め」 by フードコーディネーター Mayu*さん)

ご飯が止まらない!『ピーマンと天かすの油炒め』の作り置きレシピ
おはようございます。フードコーディネーターのMayu*です。今日は、ピーマンをたっぷり使った「ご飯がすすむ」作り置きレシピをご紹介します。サッと炒め合わせるだけで、あっと…
5分で完成!「じゃこピーマンとさつま揚げのきんぴら」

甘辛い味つけでご飯が進む「じゃこピーマンとさつま揚げのきんぴら」は、魚の旨みがぎゅっと詰まった食べごたえのある一品です。
フライパンで具材を炒め、しょうゆとみりんを絡めれば5分ほどで完成。ちりめんじゃこからカルシウム、さつま揚げやちりめんじゃこからビタミンDも摂れます。
短時間で作れるので、朝ごはんの副菜にはもちろん、お弁当のすき間おかずにも活躍しますよ。
(ご飯がすすむ作り置き!簡単「じゃこピーマンとさつま揚げのきんぴら」 by 管理栄養士 maikoさん)
味噌のコク、梅の酸味、魚の旨みと、ピーマンはいろいろな味つけで楽しめます。
ご飯のお供になるおかずを用意しておけば、朝の献立の幅も広がりそう。気になるレシピから、ぜひ試してみてくださいね♪

