おはようございます。脳腸活カウンセラーの桜華純子です。
今回のテーマは、美肌を目指すために気をつけたい「NG食習慣」についてです。
日々のちょっとした工夫でできることですので、よろしければぜひ参考にしていただけたらと思います。
美肌を目指すために気をつけたい食習慣3つ
【1】朝の菓子パン

菓子パンは種類にもよりますが、砂糖や脂質が多く含まれているものが多い食品です。
このように糖分が高いものを朝の空腹時に食べると、血糖値が一気に上昇し、「インスリン」が多く分泌されやすくなります。
その影響で皮脂の分泌も増えやすくなり、肌荒れやニキビなど、さまざまな肌トラブルの原因につながる場合があります。
菓子パン以外にも、清涼飲料水や糖分が多く入ったシリアルなども同じような状態になりやすいため、朝食ではできるだけ甘いものを控えることがおすすめです。
例えばヨーグルトであれば、無糖ヨーグルトにフルーツやナッツを入れたものがおすすめです。
水分はお水やお茶、味噌汁などが理想的ですし、しっかり朝ごはんを食べる場合には、お米、納豆、梅干し、鮭など、糖質や脂質を摂りすぎにくい和食がおすすめです。
【2】加工肉などの加工食品は控えめにしましょう

一般的に、加工肉やインスタント食品、スナックなどの加工食品には、糖分、脂質、塩分、添加物などが多く含まれているものがあります。
このような食品を摂りすぎると、糖化を促進する要因になるとも言われています。
また、腸内環境の乱れにもつながりやすいため、肌の不調を感じやすくなるかもしれません。
肌の透明感やクマ、くすみ、むくみなどが気になるようでしたら、加工食品を多く摂っていないか、一度食生活を見直してみましょう。
できる範囲で、なるべく減らすように心がけてみてください。
【3】満腹にしない食事を心がけましょう

いつも満腹になるまで食べてしまう場合は、「食べ過ぎ」の状態になっているかもしれません。
つい食べ過ぎてしまう習慣があると、胃腸への負担が大きくなってしまいます。
胃腸が元気に働けなくなると、肌荒れやくすみなどの原因につながる場合もありますので、食べ過ぎを防ぎ、なるべく内臓に負担をかけない食べ方を心がけましょう。
例えば、
・しっかり咀嚼する
・食べる量をはじめに決めて食べる
・なるべくゆっくり食べる
といった方法がおすすめです。
また、
・目が届くところにおやつを置かない
・おやつの買いだめをしない
なども、食べ過ぎを防ぐうえで味方になってくれます。
無理なく改善できるところから取り組んでみてください。
肌を作る大きな要因である食事を、ぜひ少しの工夫で整えて、つい触れたくなるような理想の肌を目指してゆきましょう。
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