朝のほんの少しの時間で、家の中が整うと気分までスッと軽くなるもの。
忙しい新生活の中でも、「5分以内」の小さな掃除を習慣にするだけで、無理なくキレイを保てます。
今回は、せのお愛(クリンネスト)さんに教えてもらった、毎朝続けやすい簡単掃除術3つをご紹介します。
朝1分の“ついで習慣”で水まわりをいつも清潔に

水まわりの掃除は「気合いを入れず、ついでにやること」がポイント。
例えば、顔を洗った後に使ったタオルで洗面台をサッとひと拭きするだけで、水アカを防ぎ、キレイな状態をキープできます。
また、洗剤を入れて放置するだけの「ほったらかし洗剤」を使えば、トイレや排水口もゴシゴシ不要。1分ほどの作業で掃除が完了します。
「トイレのついでに便座を拭く」「歯磨きのついでに鏡を拭く」など、日常の動作に組み込むことで、汚れを溜めずに済むそうです。
毎日全部やらなくてもOK。1日1つの“ついで掃除”が、ラクにキレイを保つコツです。
(参考:朝1分で完了!簡単にキレイが叶う「水まわり」ラクラク掃除術3選)
朝5分で気分爽快!ベタつく床をサラサラにする簡単ステップ

素足で過ごす時間が増えると気になる床のベタつきも、朝の5分でリセットできます。
おすすめの方法は、「ドライシート+アルカリ電解水シート」を使ったシンプルな2ステップ。
- ドライシートでホコリを取る
- アルカリ電解水シートで拭く
掃除機を使わなくていいので、朝でも手軽に取り組めるのが嬉しいポイント。ベタベタだった床も、あっという間にサラサラになります。
さらに、アルカリ電解水は油汚れにも強いため、キッチンやスイッチまわりの手アカ掃除にも活躍しますよ♪
床が整うだけで、1日のスタートがぐっと気持ちよく感じられます。
(参考:夏の“ベタベタ床”朝の5分でサラサラに!水を使わない「ラク掃除術」)
5分だけでOK!窓まわりをスッキリ整えるリセット掃除

後回しになりがちな窓まわりも、「今日は1カ所だけ」と決めれば朝の5分で十分整います。
特別な道具は不要。古布とアルコール除菌スプレーがあればOKです!
窓ガラスは、スプレーを吹きかけてから「コの字」を描くように上から下へ拭くと、拭き跡が残りにくく透明感がアップ。アルコールの揮発性で二度拭きも不要です。
また、サッシの溝にはハケや古歯ブラシを使ってほこりをかき出し、最後に拭き上げるとスッキリ。見落としがちな上や横の部分も忘れずに掃除することで、カビ予防にもつながります。
短時間でも、視界がクリアになると気分までリフレッシュできますよ♪
(参考:夏の汚れをリセット!5分からできる「窓まわり」カンタン掃除術)

「がんばらない掃除」にはコレ!家事を助ける優秀洗剤3選
毎日の掃除をがんばりすぎると、続かなくなってしまうもの。だからこそ頼りたいのが、「スプレーして流すだけ」「これ1本でOK」といった、家事の負担を減らしてくれる洗剤たちです…
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朝の5分は、1日の心地よさをつくる大切な時間。できることから少しずつ取り入れて、無理なくキレイな習慣を続けていきましょう。

