
英語「only sometimes」の意味って?
日本を訪れた外国人とショッピングに行く時に使える、定番英語フレーズを覚えましょう♪
正直言って、日本人はそんな服を毎日着たりしませんね。
→To be honest, Japanese people don’t really wear things like that every day.
本当?日本の女の子は毎日ゴスロリ・ファッションの服を着るのかと思っていたけど。
→Really? I thought a lot of Japanese girls wore Gothic and Lolita fashion every day.
そういう服を着る人もいますが、それでもほんのたまにですよ。
→Some people wear them, but only sometimes.
ところで、この服といっしょに写真を撮ろう。
→Anyway, let’s take a photo with the clothes.
お店のなかで写真を撮ってはダメですよ。
→Actually, you’re not allowed to take photos in the shop.
( コスモピア編集部 編 『ひとこと英語でおもてなし』より )
- To be honest は「正直言って」の前置きで、言いにくいことをやわらかく切り出したいときに便利です。
- さらに don’t really ~ を使うと、「まったく~しない」と言い切るよりも角が立たず、「そんなに~しないんだよね」という自然なニュアンスになります。
- sometimes は「時々」という意味の、英会話でよく使われる単語ですが、only をつけると 「ごくたまに」「ほんの時々」「例外的」というように、より頻度が少ないニュアンスになります。
- not allowed to ~ は「~してはいけない/禁止されている」の定番で、旅行先や買い物の場面でよく出てきます。前に Actually をつけると「実はね」「念のため言うと」という感じになり、注意するときでも強く聞こえにくくなります。
今日覚えたいワード&フレーズ
- to be honest:正直言って
- don’t really wear… every day:毎日はあまり着ない
- I thought…:?かと思っていた
- Gothic and Lolita fashion:ゴスロリファッション
- only sometimes:たまに(時々だけ)、例外、レアケース
- not allowed to take photos:写真撮影は禁止されている

「写真をお撮りしましょうか」を英語で言うと?
書籍紹介
書籍『ひとこと英語でおもてなし』は、海外からいらした観光客のおもてなしにすぐに使える「ひとこと英語」が掲載された、インバウンド観光客が多い時代に役立つ一冊。
例)
「私も同じ方向に行きます」「途中までお連れします」
「お土産に何を買いたいですか」「この煎餅は日もちしますよ」
「お探しのものはみつかりましたか」「どうぞごゆっくり」
「畳の上に座れますか」「足を崩してもいいんですよ」
といった、道案内、電車の乗り方、名所案内、デパート、ファッション、電気製品、寿司、ラーメン、居酒屋、コンビニ、伝統文化、年中行事などよくあるシー ン別に、必要となるフレーズが満載。言いたいことをピンポイントで探したり、よくある言い回しを覚えたり、ひととおりの定番表現を身につけたり、いろいろな使い方ができます。持ち運びに便利なB6サイズです。
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1日1つずつ覚えよう!朝のひとこと英語レッスン by 編集部(協力:eステ)
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