謹賀新年。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
美習慣コーチの長谷川千尋です。
年末年始、家族や大切な人と囲む食卓は、心まで満たしてくれる特別な時間ですよね。
一方で、お正月明けにふと鏡を見て、「少し身体が重たいかも…」と感じている方も多いのではないでしょうか。
新年早々、「痩せなきゃ」「戻さなきゃ」と自分を追い込む必要はありません。
正月太りをリセットするカギは、頑張ることではなく、朝の過ごし方をやさしく整えることです。
正月太りを責めない。朝の過ごし方をやさしく整える

まず大切にしたいのは、生活リズムを戻すこと。
朝起きたらカーテンを開け、自然光を浴びて深呼吸をひとつ。
それだけで体内時計がリセットされ、代謝のスイッチが入りやすくなります。
食べないより「整える」。温かい一杯で内臓を目覚めさせる
次におすすめなのが、温かいものを口にすること。
白湯や温かいお味噌汁は、冷えた胃腸を目覚めさせ、むくみの解消にも効果的です。
お正月で疲れた内臓を、そっと労わるイメージで取り入れてみてください。
食事は「減らす」よりも「整える」を意識しましょう。
良質なたんぱく質と、野菜・海藻・きのこ類を少し意識するだけで十分。
朝食を抜かず、量を控えめにする方が、結果的にリセットは早まります。

そして、忘れがちですが大切なのが、軽い動き。
ストレッチや5分の散歩、背伸びをするだけでもOKです。
「動かす」ことで、身体も気持ちも前向きに整っていきます。
頑張らない動きでOK。身体と気持ちを前向きに
新年は、整え直すタイミング。
正月太りも、責める材料ではなく「身体からのサイン」と受け止めてみてください。
今年一年を心地よく過ごすために。
まずは今朝、深呼吸と温かい一杯から始めてみませんか?
皆さまにとって、健やかでやさしい一年になりますように。

冬太りしない人の”美習慣”。寒さを味方にする朝の動き方
冬こそ“動く人ほど美しく整う季節”なのです。
寒いと体は自然に体温を上げようとし、基礎代謝が高まりやすくなる時期。
同じ運動量でも、夏より効率よくエネルギーを燃やすことが…

