窯で焼いてもらっていた志野焼が上がってきました!

題名は?と聞かれて困ってしまいました。

「紅滴(べにしずく)」ということで。

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連絡が来て、すぐに受け取りに行ったら、

自分で言うのもなんですが、

けっこうかわいい仕上がりになっていて、今では溺愛中。

先生にも、いいじゃないですか、と言っていただけてうれしかったです。

今回は、ろくろは使わず、手びねりの“たたらづくり”で作りました。

志野焼の釉薬にしたかったので、赤い土を選んで、

酸化鉄が原料の鬼板という絵の具で、化粧を入れました。

志野焼は美濃焼の一種です。

そもそも志野焼を作る過程では、専属の絵付け師はいなかったそうで、

昔の志野焼に描かれている絵というのは、

造形の職人さんが、作るついでに、サササーっと描いていたものだそうです。

そんなわけで、幾何学とか、単純な絵が多いと教えてもらいました。

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新関あや

YOGA ME!代表
ヨガティーチャー

ヨガ大好きのヨガマニア。山形出身。ヒマラヤ山中でのヨーガ修行を経て、東京都内でのヨガクラスのほか、山形「やまがたヨガ塾」「ヨガとお蕎麦の会」、姫路、仙台、愛媛、岡山、広島を中心に全国でヨガを広める。ポーズだけでなく、呼吸法・ヨガ哲学・瞑想を含め、トータルでのヨガの実践を大切にする。インド・プネにてウパニシャッド時代からの古典的なアーユルヴェーダを学ぶ。ヒマラヤでのヨガ修行の模様を収めた写真展「チベット・カイラス写真展」が全国巡回中。登山専門誌「山と渓谷」にて‘ヨガトレ’連載中。ライフスタイルマガジン「La piccola」で ’ヨガ旅’を連載中

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