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マレーシア旅行♪ (パート2)

080823a.jpgおはようございます。
今朝、コテージを出て朝食に行く時、燃えるようなオレンジ色の朝日が見えたので、家族でビーチまで行って、座り込んでしばし見とれていました。
明日も早起きして見に行こうと思います♪

昨日はボートで、アイランドホッピングに行って、シュノーケリングを楽しんできました。
小さな島を2つ周ったのですが、きれいな魚がいっぱい!

観光客はみんなレダン島という、有名な島に行くので、わたしが行った島々には人は誰もいないし、海もとってもきれいだし、こちらにして大正解♪

ところが、毒のあるクラゲもけっこういたので、ちょっとスリリングなシュノーケリングになってしまいました。
ふと、横を見るとすぐ隣りにいたりして、大慌てでばたばた逃げ出したり・・・
最初は怖かったのですが、クラゲの泳ぐスピードは遅いし、私たちの方に向かってくることもなかったので、娘の里香もわたしもだんだん慣れて大胆になって、クラゲとクラゲの間をすり抜けるように泳いで、スリルを楽しんでいました。

一緒にもぐってくれたマレー人の男の子は、クラゲの頭を引っ張ってみたり、映画、「ニモ」に出てきたクマノミを捕まえたりして遊んでいました。
クマノミはのんびりしていて、とてもかわいらしい魚です。
見ているとわたしでも捕まえられそう。

ランチはシンガポール人の船長さんの奥様が、2日間煮込んだというまぐろをご飯の上にソースごとかけた、マレー料理をいただきました。
とても美味しくて、ごはんが進みます。
デザートは彼の庭から取ってきたという、有機栽培のランブータンとパパイヤ。
食事は全然期待していなかったので、嬉しかったです!

食事の間、船長さんといろいろ話をしたのですが、彼は昔、シンガポールで働きすぎたので、定年後、マレーシアでのんびり今の仕事をすることにしたのだそうです。
彼の悩みは社員のマレー人たちがすぐ会社をやめてしまうことで、彼らが3年働いたら、彼の水牛をプレゼントするという約束になっているのですが、水牛は未だに彼の庭でごろごろしているのだとか。
シンガポール人はとても勤勉なので、おっとりしたマレー人とのギャップがあるのでしょうね。
彼はもうマレーシアの生活に飽きてしまったらしく、生まれ変わったら、シンガポールでばりばりビジネスをしたいと言っていました。
わたしも子供の頃、シンガポールに住んでいたこともあり、昔のシンガポールの話でも盛り上がり、楽しかったです♪

夕方、ホテルに戻ったら、部屋にココナツのお菓子が届けられていました。
毎日おやつがいただけるとわかって、里香は大喜び!

今日はこれからなにをしようかな。
予定が決まっていないというのもなんだか嬉しいものです!

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モデル 田村翔子の朝美人のススメ

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モデル 田村翔子さんの自然体な日常
Written by

田村翔子

(女優・モデル)

7歳から15歳までベルギー、シンガポールで過ごす。
青山学院大学文学部在学中にモデルとしてスカウトされ’85年大手薬品メーカーの広告に起用される。国際感覚溢れるモデルとして脚光を浴びファッション誌のカバーやTV,CM等で活躍。’87年に女優デビュー。ドラマ、映画、舞台等に出演。近年はエッセイの執筆やマクロビオテックなどを取り入れたライフスタイルの取材を多く受ける。プントリネア所属

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