おはようございます♬

以前、オンラインのパン作り講座に参加して
すっかりパンづくりが好きになった、話
させていただきましたが

実はそのオンライングループで今度は
ドライイーストを使わないパンづくり
挑戦してみようと話になり…

なんとまだまだパンづくり初心者なのに、私
天然酵母を作ることに挑戦してきました!

酵母=イーストのこと。
パンを作るのに欠かせない材料の1つ。

自家製培養発酵種、これを
レーズンと砂糖、水で作ってみることに。
※写真撮影のために窓際に置きましたが直射日光NG
本来は冷暗所に保管するものですあしからず※

まずはSTEP①の液種づくりから。

初日
レーズン・砂糖・水を入れラップで蓋をする。
レーズンが水気を吸ってふっくらしてきました。

毎日、ラップを外して空気を取り込むように
朝・晩、瓶をシャカシャカ。

2-5日目
レーズンが息をしているかのように
泡が出てきているのがわかります。

5-7日目
泡が落ち着いてレーズンが浮いてきて

こんな風に瓶の底にオリが溜まってきたら
冷蔵庫で一晩休ませると、液種は完成。

 

 

 

次は中種(元種)づくりへ移行です。

1回目:液種に準強力粉と浄水を足して
27度前後の場所に置いて2倍になるまで待ち
冷蔵庫で6時間から一晩休ませる。

2回目:同じように準強力粉と浄水を追加。
2倍膨らんだら冷蔵庫で6時間から一晩休ませる。

3回目:最後の準強力粉と浄水の追加から
2倍以上に膨らむまで待って、冷蔵庫へ。

ちなみに瓶の底の気泡はこんな感じ。

こうしていわゆる天然酵母(自家製イースト?)の
出来上がり。

この中種(元種)は1週間持つそうなので
この子を使ってパンを作る話はまたのちほど!

コロナ禍で色々なことがありました。
家に居て暇過ぎて食べてばかりいて太ったり
反面、こんな風に天然酵母を作るなんて経験も。

日本のワクチン接種も進んでいるようだし
世界が元のように機能する日が近い気が…?

その日までもうひと踏ん張りだといいですよね。
毎日を楽しく過ごせる小さな工夫
繰り返して行きましょう!どうぞSweetな1日を♡

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

【アメリカ・シアトル】Sweet Morning Delivery from Seattle

米国・シアトル在住レポーターから届くシアトルの朝時間
Written by

はらだちほ(アメリカ在住)

(アメリカ・シアトル 滞在中)

会津若松で生まれ 夢の『海外での大学生活』に破れ上京。 インド〜ネパールに学生時代を捧げ TV→広告代理店→コスメ→IT企業と転職 合間に旅を重ね、震災を機に会津へ戻り、 復興イベントなどを手掛け、 新たな舞台に相応しいのかシアトルへ。 暮らすように旅して、旅するように暮らしてます♪

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