英語で「おめでとう!」って言いたいとき

 

おはようございます♬

久しぶりに日本にいる親友の娘とLINEしていたら
高校に合格したけれど英語が苦手という話になり
今年は彼女にも面白いと思ってもらえるような
英語フレーズなんかも紹介していけるように
私も英語の勉強を頑張ろうと

心を新たにしたそんなタイミングで
ブラジルに住む、これまた別の親友から
「赤ちゃんが出来た」という連絡をもらって

これはもう今日のフレーズはこれだな。
これしかない…

 

おめでとう!を表す英語フレーズだ
と思った私って安直でしょうか?

 

これって案外、言う機会多いと思うんですよね。

今回みたいに奥さんが妊娠したって時はもちろん
子供が生まれた時、会社で昇進した時
新たな事業を立ち上げた時、試験に合格した時
学校を卒業した時などに使うのが
『Congratulations
※sを付けるのをお忘れなく

大抵の場合、これにon 〜(祝いたい内容)を続けて
Congratulations on 〜=〜おめでとう
となります。

出産おめでとう
=Congratulations on having a baby!
昇進おめでとう
=Congratulations on your promotion!
卒業おめでとう
=Congratulations on your graduation!
などなど。

 

 

おお、そうだ思い出した!
もしかしたら一番使う機会が多いかもしれない
『結婚おめでとう』

 

実はこれが意外にもトリッキー。

Congratulationsには
「何かを努力して成し遂げた(得た)」ことを祝う
そんな意味があるので
あなたの親しい人が結婚することになった時
男性に対してはCongratulationsはOK、でも
女性に対してはNG、ということをお忘れなく。
※このあたりやたらと欧米的ですが男性が愛する人を努力して
手に入れることが結婚ってイメージなんでしょうね…古いけど※

こんなとき女性には
Best wishes on your marriage‼とか
Happy wedding! なんかが良さそうです。
※男性・女性どちらにも使える便利なフレーズです※

 

日本語で「おめでとう」って考えると
じゃあ、『誕生日おめでとう』とか
『あけましておめでとう』とかのおめでとうは
なんて言うんでしょう。

これはこんな風に覚えるのがいいかも?
毎年、何も準備や努力を(しても)しなくても
勝手にやってくる記念日や祝日は『Happy〜

例えば
〇誕生日おめでとう=Happy birthday.
〇あけましておめでとう=Happy New Year.
〇ハロウィンおめでとう=Happy Halloween.
〇父の日おめでとう=Happy father’s day. など。

 

これで大抵の「おめでとう」事情は
カバーできると思いますのでぜひご活用のほど笑

最後に覚えなくても大丈夫な情報を2つ。

1つめはCongratulationsの「s」1つなのに複数形
これは、さっきも出てきた
・Best Wishes=お幸せに、ご多幸を祈ります
なんかもそうだし
・My apologies=すみません、ごめんなさい
・Thanks=ありがとう
・My condolences=ご愁傷様です
なんかも、同じように「s」が付いてますよね。

これは強調のsとも呼ばれ
持っている感情にプラスαを付け加える要素。
ありがとう、おめでとう、ごめんなさい
こういった気持ちを強調するsなんだそう。

 

2つめは『Congrats!
これはCongratulationsの短縮形
カジュアルな響きなので
仲の良い友達や仲間に使うのがベター。

使い方はCongratulations同様にon 〜で
〇妊娠おめでとう
Congrats on getting pregnant!

ちなみにブラジルの親友は
コーヒー豆農家なので妊娠中は
美味しいコーヒーをしばらく飲めないのが
ちょっぴり寂しいって言ってたっけ。
あの大家族に女の子が生まれたら
みんなメロメロだろうなぁ。

と、コーヒーを飲みながら思う朝。

長くなってしまいましたが
寒い1月の朝は温かい飲み物で乗り切りましょ。
みなさまどうぞSweetな1日を♡

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

【アメリカ・シアトル】Sweet Morning Delivery from Seattle

米国・シアトル在住レポーターから届くシアトルの朝時間
Written by

はらだちほ(アメリカ在住)

(アメリカ・シアトル 滞在中)

会津若松で生まれ 夢の『海外での大学生活』に破れ上京。 インド〜ネパールに学生時代を捧げ TV→広告代理店→コスメ→IT企業と転職 合間に旅を重ね、震災を機に会津へ戻り、 復興イベントなどを手掛け、 新たな舞台に相応しいのかシアトルへ。 暮らすように旅して、旅するように暮らしてます♪

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