マスターしたい!「菜の花」基本のゆで方&おすすめレシピ

 

おはようございます!

長い寒い冬も終わり、ようやく温かい春。そして4月がスタートしました。スーパーにも春野菜が並びはじめましたね!

たけのこにタラの芽・ふきのとう・グリーンピースにスナップえんどうなどなど…旬は短いので、美味しいうちにたくさん料理をしてたのしみたいですね♪

春野菜の代表といえば「菜の花」。香りとあまみ・ほどよい苦味が美味しいですよね。

今日は知っているようで知らない「菜の花」のキホンの選び方とゆで方をマスターして、「菜の花とホタテのおひたし」を作ってみましょう!

おひたしは「ゆず胡椒」がぴりっときいていてとってもさわやかな一品です♪

おいしい「菜の花」選び方のポイント2つ

【ポイントその1】穂先をチェック!

おいしい葉の花の選び方

菜の花は青々としていて穂先がひらいていないものを選ぶようにしましょう。花がひらくとえぐみがでてきます。

【ポイントその2】茎の断面をチェック!

おいしい葉の花の選び方

茎は太さが均一で切った断面がひどく乾燥していないものを選ぶのがポイント。

断面が乾燥をしているのは収穫から時間が経っているものです。ある程度の乾燥は仕方ないですがスカスカなものはやめましょう。

また、茎の太さがバラバラだと茹で時間に差が生じます。できれば太さは均一にしましょう!(わたしはいつも5~8mmくらいのものを選びます)

「菜の花」基本のゆで方

1) まず、菜の花は根元を1センチほど切って水で洗い、半分に切って下の茎と上の蕾にわけます。上下でゆで時間が異なるので先に分けておくのがポイントです!

おいしい葉の花の茹で方

2) 鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を大さじ1/2加えて下の茎から茹でます。30秒たったら上の蕾の部分を加えてさらに1分茹でます。

おいしい葉の花の茹で方

3) 水にとり、しっかりと水気を絞ります。この時、しっかりと水気を絞らないと時間が経つにつれて水分がでてきて味が薄まったりべちゃべちゃになる原因になるので、手でぎゅーっと絞ります。

(ゆで時間は茎が5~8mmくらいのものの場合です。太いものは茎を茹でる際に20秒ほど時間を追加してください)

これで茹で上がり!!マヨネーズで和えたり・ポン酢で食べても美味しいですよ♪

続いては、茹でた菜の花でつくる、おすすめの簡単おひたしレシピをご紹介します。

春の香り!「菜の花とホタテのおひたし」

春の香り!「菜の花とホタテのおひたし」レシピ

材料

  • 菜の花    1束
  • ホタテの水煮缶(フレークタイプ)   1缶
  • (A)ゆず胡椒      小さじ1/4
  • (A)薄口醤油     小さじ1と1/2
  • (A)中華スープ   小さじ1と1/2または顆粒鶏ガラスープの素 少々

作り方

1) 菜の花は上記のやり方で茹でておく。

2) (A)をよく混ぜて、ホタテ缶を汁ごとと菜の花を混ぜて完成。

いかがですか?ホタテの代わりに茹でたささみでも美味しいですよ♪ぜひ、お試しください(*´∀`)

☆この連載は<毎週火曜日>に更新します。次回もどうぞお楽しみに…!

 

この記事を書いた人
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朝食女子のための基本レッスン

朝ごはんメニューを美味しく作る”基本”
Written by

料理家 村山瑛子

(料理家・フードコーディネーター)
新潟県出身。女子栄養大学食文化栄養学科卒業後料理家のアシスタントに就め独立。「料理って簡単!食卓って楽しい!」をモットーに雑誌などのレシピ提供やスタイリング・番組制作などに携わり活躍中。代官山にあるLatelier de SHIORIのビギナーレッスンを担当する。著書に「手抜きでサクッと♡イイ女ごはん」がある。【ホームページ】http://www.murayamaeiko.com  【instagram】 https://www.instagram.com/murayamaeiko/

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