シアトルの桜 2018「花見」は英語で?

 

おはようございます♬

日本も東京は桜が満開に近づいて
街を歩くだけでもなんだかウキウキしている方
いらっしゃるんじゃないでしょうか。

私の住むシアトルはこの時期が桜の季節。
我が家のすぐ前にある通りはこんな感じ。

 

 

 

 

 

満開です♡

こちらはシアトルの桜の名所
ワシントン大学の広場

 

 

 

 

 

毎年、学生や近隣の住民だけでなく
観光客も集まって、思い思いに桜を楽しんでいるのが恒例の風景。

 

 

 

 

ワシントン大学は創設150年以上経つ歴史のある大学で
この広場の脇にある図書館「スザロ」は
地元の情報サイト『Jungle CIty』でも記事になるほど
ハリー・ポッターみたいな雰囲気のある素敵な建物なんです♬
※全米で最もクールな図書館の1つ※

そしてそのスザロに最近できたスターバックス

 

 

 

 

 

1933年に建てられたこの図書館の中に最近できたばかりのスタバ。
これ、また観光客に大人気なのでいつか遊びに来て下さい♬

 

 

 

 

 

と、いうわけで今日はシアトルの桜のお話だったので

英語ネタをすこーし。
「桜」は英語で「Cherry Blossoms」
これはご存じの方多いですよね。

では「花見」はというと
「Cherry Blossom Viewing」

そろそろ日本中のあちこちで桜が愉しめる頃。

アメリカではもちろん
桜の木の下でお弁当を食べたり
ビールを飲んだりはしないので
お花見、とっても恋しいなぁ。

みなさんはたくさん、愉しんでください♡

私はその分、大学行内にある噴水を見て帰りますw

 

 

 

 

 

花粉症の酷い私はこの時期は
桜がキレイで嬉しい反面
鼻で息ができない苦行の日々。

みなさまはどうぞSweetな1日を♡

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

【アメリカ・シアトル】Sweet Morning Delivery from Seattle

米国・シアトル在住レポーターから届くシアトルの朝時間
Written by

はらだちほ(アメリカ在住)

(アメリカ・シアトル 滞在中)

会津若松で生まれ 夢の『海外での大学生活』に破れ上京。 インド〜ネパールに学生時代を捧げ TV→広告代理店→コスメ→IT企業と転職 合間に旅を重ね、震災を機に会津へ戻り、 復興イベントなどを手掛け、 新たな舞台に相応しいのかシアトルへ。 暮らすように旅して、旅するように暮らしてます♪

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