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気にしすぎない!相手の心を「深読み」しないで生きるヒント集

今日の「まっこリ~ナのカフェボンボン」の本棚は、『PHPスペシャル』

朝から晩まで、ずう〜っとあれこれ気に病んでいませんか。気にしすぎるクセのある方に「気にしない練習」を特集した一冊を。

「気にしすぎ」に共通の心理や原因を紹介し、気持ちを楽に生きるヒントをアドバイスします。

20170811
PHPスペシャル 2017年9月号
出版社:PHP研究所

気になることって、とめどなく生まれてくる。日にちが経てば気がかりが減るわけじゃないから、心配事で心の中があふれそうになってしまう。

気にしすぎの性分の人がとくに気にしがちなのは、他人の目かもしれません。いつも相手のことを気にしすぎるあまり、ありのままの自分が出せなかったり人づきあいがギクシャクしたり。ネガティブな気持ちに引きずられてしまうと本当につらいですよね。

気にしすぎから解き放たれてラクになるには、まずは、人の心を深読みしすぎないこと。そして、全員から好かれようとしない。気にする自分をあまり気にしないのも大事なのだそうです。

とても「気にしい」だと語るのは、ハリセンボンの箕輪はるかさん。もともと引っ込み思案で人の目が気になって仕方がない性格なのだそう。「好きなことなら勇気を出せた」から今のはるかさんがある。「気になる地獄」から抜け出すコツも紹介しています。

気にするのは決していけないことじゃない。でも、つらくなりすぎないように。心を軽くするためのヒントが詰まっています。

Love, まっこリ〜ナ

「まっこリ~ナのカフェボンボン」を読んでくださってありがとうございます。「カフェボンボン」が心ときめく本との出会いの場となりますように。

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小説から絵本まで、編集者が選ぶ”朝読書”におすすめの1冊
Written by

まっこリ〜ナ

編集者・ライター

出版社勤務を経てフリーランスに。図鑑や写真集、子どもの本や雑誌などの編集に携わる。本がくれる愛のチカラを糧に生きる日々。いちばん好きな本の主人公は長くつ下のピッピ。
趣味は草花園芸、編み物、ランニング、スポーツ観戦。

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