スタッフが長年リピート!夏の朝に食べたい「ごはんのお供」レシピ3つ

 

暑い日が続くと、朝から料理を頑張る気力が出なかったり、食欲が落ちたりすることもありますよね。

そんな時にあるとうれしいのが、炊きたてごはんに添えるだけで食欲をそそる「ごはんのお供」

先日、朝時間.jp編集部のInstagramライブでは、スタッフ3人が長年リピートしている「夏の朝ごはんのお供」をテーマに、簡単レシピを紹介しました。

今回は、ライブで実際に作って食べた感想とあわせて、暑い朝でも食べやすい3つのレシピをご紹介します。

夏のご飯のおとも

スタッフ3人が長年リピート!夏の朝ごはんのお供レシピ3つ

今回紹介するのは、梅干しや大葉、生姜、ねばねば食材などを使った、夏にぴったりのさっぱり系レシピ。

どれも材料が少なく、作り方もシンプル。朝ごはんにはもちろん、昼ごはんや作り置きにもおすすめです。

1. 梅干しと大葉でさっぱり!「ズッキーニの梅しそ風味の焼き浸し」

ズッキーニの焼きびたし

1品目は、編集部・澄江が毎夏作っているという「ズッキーニの梅しそ風味の焼き浸し」

もともとは、フードコーディネーターのMayu*さんが朝時間.jpで紹介してくださったレシピで、澄江は7年ほど毎夏リピートしているそうです。

ズッキーニを焼いて、めんつゆ、たたいた梅干し、粗みじん切りにした大葉を合わせたたれに漬けるだけ。材料も少なく、味付けもめんつゆベースなので、とても手軽です。

材料(3〜4人分)

  • ズッキーニ(0.5cm幅)・・・1本
  • 大葉(粗みじん切り)・・・4枚
  • 梅干し(種を取り、たたく)・・・1個
  • めんつゆ(二倍濃縮)・・・50ml
  • 水・・・50ml
  • 油・・・大さじ2

作り方

【1】フライパンに油を熱し、ズッキーニの両面に焼き色をつける。

【2】ボウルに大葉、梅干し、めんつゆ、水を混ぜ合わせる。

【3】ズッキーニの油を切り、【2】と合わせる。

できたてをそのまま食べてもおいしいですが、冷蔵庫で少し寝かせて、味をなじませるのもおすすめ。

実際に炊きたてごはんと一緒に食べてみると、梅と大葉の香りがふわっと広がって、まさに「夏の味」。ズッキーニを油で焼いているので、さっぱりしているのに物足りなさがなく、ちょっとしたごちそう感もありました。

スタッフからは「ごはんに合う!」「清涼感があるけれど、ちゃんと満足感がある」「焼いた豚肉の横に添えてもおいしそう」という声も。

めんつゆベースなので、そうめんにかけても相性が抜群!ズッキーニだけでなく、なすやオクラなど他の夏野菜でアレンジしても楽しめます。

(元のレシピ:ご飯が進む!簡単「ズッキーニの梅しそ風味 焼き浸し」

冷やしておいしい!簡単「焼きズッキーニのマリネ」の作り置き

2. ごはんを巻いて食べる!「なすの生姜じょうゆ」

なす

2品目は、編集部・江口が子どもの頃から食べていたという「なすの生姜じょうゆ」。いわゆる「おふくろの味」的なおかずです。

作り方はとても簡単。なすを薄切りにしてフライパンで焼き、生姜じょうゆをつけるだけですが、ポイントは、ごはんと一緒にいただくときの食べ方です!

材料(作りやすい分量)

  • なす・・・1本
  • 生姜・・・適量
  • しょうゆ・・・適量
  • サラダ油または米油・・・適量

作り方

【1】なすを3〜5mm程度の薄切りにする。

【2】フライパンに油を熱し、なすの両面に焼き色がつくまで焼く。

【3】お皿に取り、生姜じょうゆをつけて食べる。

ポイントは、なすを少し薄めに切ること。火が通りやすく、やわらかく焼き上がります。

魚焼きグリルで焼けば油を使わずに作れますが、油で焼くと、なすがじゅわっとしてよりごはんに合う味わいに。なすと油の相性のよさをあらためて感じる一品です。

江口のおすすめは、味付け海苔のようになすでごはんを巻いて食べる方法

ナスの生姜醤油

焼いたなすを生姜じょうゆにつけ、ごはんをくるっと巻いて食べると、なすの甘みと生姜じょうゆの風味がごはんにぴったり!ご飯にうまみが全て吸収されて口の中で広がるので、巻いて食べることで美味しさが際立ちます。
ライブ中も「めっちゃおいしい!」「ごはん泥棒」「これは革命的においしいかも」と盛り上がりました。

生姜が苦手な方やお子さんには、めんつゆで食べてもよさそう。ピリ辛が好きな方は、ラー油や食べるラー油を合わせるアレンジもおすすめです。

朝ごはんはもちろん、リモートワークの日のさっと食べたいランチにもぴったり。なす1本とごはんがあれば満足できる、夏の定番にしたい食べ方です。

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3. つるっと食べやすい!「長芋とオクラのねばとろ梅和え」

オクラ長芋

3品目は、編集部・石田の愛用レシピ「長芋とオクラのねばとろ梅和え」

長芋とオクラのねばねば食感に、梅干しのさっぱり感を合わせた、暑い朝にも食べやすいごはんのお供です。

材料(作りやすい分量)

  • 長芋・・・適量
  • オクラ・・・適量
  • 梅干し・・・適量
  • めんつゆ・・・適量
  • お好みで、かつお節、塩昆布、ごまなど・・・適量

作り方

【1】オクラはゆでるか電子レンジで加熱し、小口切りにする。

【2】長芋はスライサーで千切りにする。食感を残したい場合は、粗みじん切りにする。

【3】オクラ、長芋、たたいた梅干しを合わせ、めんつゆで味を調える。

【4】お好みで、かつお節、塩昆布、ごまなどを加える。

長芋は、細く千切りにするとつるっと食べやすく、粗めに刻むとシャキシャキ感が残って食べごたえが出ます。好みに合わせて切り方を変えられるのも魅力です。

ごはんにのせると、ねばとろ食感でさらっと食べられるので、食欲がない朝にもぴったり。梅干しを入れることで味が引き締まり、夏らしいさっぱり感が加わります。

塩昆布を入れればうまみが増し、かつお節を加えると風味豊かに。冷蔵庫にあるものでアレンジしやすいので、あと一品ほしい時にも重宝します。

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今回紹介した3品は、どれもスタッフが長年リピートしている、夏の朝に頼れるごはんのお供。

梅干しや大葉、生姜、ねばねば食材など、暑い時期でも食べやすい食材を使っているので、朝ごはんはもちろん、昼ごはんや作り置きにもおすすめです。

「今日は何を食べようかな」と迷った朝に、ぜひ試してみてくださいね。

Instagramライブでは、実際に作りながら、炊きたてごはんと一緒に試食した様子もご紹介しています。作り方の雰囲気やスタッフのリアルな感想は、ぜひライブ動画でもチェックしてみてくださいね。

 

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