
「それはよかった!」を英語で言うと?
ホテルのチェックインでよく聞かれる定番の英語フレーズを、意味のかたまりごとに区切った英文で読んでみましょう♪
Staff: Thank you. Let me check your booking… Yes, I found it. You have reserved a single room / for six nights.(ありがとうございます。ご予約を確認いたします… はい、見つかりました。シングルルームをご予約ですね/ 6泊で。)
Aki: Yes, that’s right.(はい、その通りです。)
Staff: Great. Check-in time is 3 p.m., but your room is ready for you.(結構です。チェックインは午後3時ですが、お部屋の準備はできております。)
Aki: That’s good to hear.(それはよかったです。)
Staff: Here is your room key. You will be in Room 305. Breakfast is served from 7 a.m. to 10 a.m. / on the rst oor.(こちらがお部屋の鍵です。お部屋は305号室です。朝食は午前7時から午前10時まで提供しています / 1階で。)
Aki: Thank you very much.(どうもありがとうございます。)
Staff: You’re welcome. Enjoy your stay!(どういたしまして。ご滞在をお楽しみください!)
( 鹿野 晴夫(著) 『1分間英語で「速」音読』より )
- ホテルで予約内容を確認するときに使われるのが、”You have reserved a ~ for ~ nights.(~を~泊で予約しています)” という表現です。部屋タイプや泊数がセットで伝えられるので、そのまま聞き取れるようにしておくと安心です。
- チェックイン時によく聞くのが、”Breakfast is served from ~ to ~.(朝食は~時から~時までです)” というフレーズです。時間や場所の案内でよく使われる表現なので、セットで覚えておくと便利です。
- 「それはよかった」は、that’s を省略して Good to hear とカジュアルに表現することもあります。また、同じような意味を持つ英語表現には Good to know や That is wonderful news など、いろいろなバリエーションがあります。あわせて覚えておきましょう。
今日覚えたいワード&フレーズ
- booking:予約、予約すること
- reserve:~を予約する
- check-in time:チェックインの時間
- ready:準備が整っている
- good to hear:朗報だ
- be served:提供される

英語「Certainly」の使い方って?
英語「Certainly」の使い方って?日本からオーストラリアに旅行に来たヒロシが、慣れない英語を使い、ホテルでチェックインの手続きをしています。Hiroshi: Uh….
書籍紹介
『1分間英語で「速」音読』(著者:鹿野 晴夫/出版:コスモピア)は、英語を「文字」「音」「意味」の3点セットで脳にインプットする「音読」トレーニングを通じて、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育成する一冊です。
日本語訳で状況をイメージしたあと、英文のスピードを上げながら「音読」することで、英語を英語のまま理解する「英語回路」を育てられます。ひとまとまりの英文ごとに、トレーニングにかかる時間の目安は10分程度。手軽に始められ、旅行会話、自己紹介、状況描写、意見表明といった4つの場面の「1分間英語」を何度も声に出してくり返すことで、リスニングやスピーキングの力が伸ばせます。特に、「読めば理解できるのに、話す英語が出てこない」という方のスピーキングスキルアップにおすすめ!
☆この連載は<毎日更新>しています。明日の朝もどうぞお楽しみに!


