米粉×レンジで簡単!朝ごはんに作れる「肉まん」(発酵なし・小麦粉なし)

 

おはようございます。野菜料理家やのくにこです。

毎日の朝ごはん、マンネリになってしまって悩みますよね。今回は、米粉を使ってレンジで3分で作れる肉まんをご紹介します。

「発酵なしで、それも米粉で肉まん!?」と思うかもしれませんが、最近の米粉は進化していて、粒子が細かくパン作りに使えるものも多く出回っています。

米粉

グルテンフリーなので、小麦アレルギーの方でも食べられる肉まんです。肉のあんを作り置きしておけば、朝は3分で美味しい肉まんが出来上がります。あんこを入れればあんまん、チーズを入れればピザまんなど、アレンジも自由自在ですよ。

では、まず作り置きできる「肉のあん」の作り方からご紹介します。

【肉のあん】

餡

材料…4個分

豚ひき肉…100g
玉ねぎ…50g
しいたけ…40g
レンコン…30g
青ネギ…1本
すりおろし生姜…小さじ1/2
Aだし醤油・酒・本みりん…各小さじ2
B水…大さじ2
B片栗粉…小さじ1/2
米油…小さじ2

作り方

【1】玉ねぎ、しいたけはみじん切りにする。レンコンは粗みじん切りにし、青ネギは小口切りにする。

【2】フライパンに米油を入れて中火で熱し、玉ねぎを1分炒める。しいたけ、レンコン、すりおろし生姜、豚ひき肉を加え、肉の色が変わるまで3分ほどしっかり炒める。青ネギとAを加えて1分炒め、水溶き片栗粉を加えて混ぜ合わせる。

肉を炒める

【3】バットに広げて冷まし、粗熱を取る。

※冷蔵庫で4日保存できます。

【米粉で肉まん】

肉まん

材料…2個分

米粉…100g
砂糖…15g
ベーキングパウダー…8g
水…150ml
肉だね…上記で作った半量

作り方

【1】ボウルに米粉、砂糖、ベーキングパウダーを入れ、小さめのホイッパーなどで混ぜる。水を加え、ドロッとするまでしっかり混ぜる。

ボウルで混ぜる

【2】お茶碗のような形の耐熱容器にラップをしっかり敷き、【1】の生地を1/6量流し入れる。その上に肉あんをのせ、さらに【1】の2/6量を流し入れる。

肉まんの皮
肉まんの餡をのせる
残りの生地を流し込む

【3】ラップで覆い、600Wの電子レンジで3分加熱する。

ラップをする

【4】オーブンシートを小さく切り、ラップを外して【3】を返してのせる。

ラップを外す

朝から熱々の肉まんが楽しめます。そのままでも美味しいですが、ポン酢やからしをつけてもおすすめです。中に入れるあんは、お好みの味でいろいろ作ってみてくださいね。

1個だけ作る場合は、材料を半量にしてください。

ベーキングパウダーを使っているため、生地の作り置きはできません。

発酵時間が不要なので、肉だねを作っておけば、手軽に朝ごはんに肉まんが作れます。

ぜひお試しくださいね。

次回は「やみつきおにぎり」をご紹介します。

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からだにやさしい朝ごはんレシピ

料理家 やのくにこさんによる、野菜たっぷりの美味しい朝ごはんや休日ブランチ♪
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野菜料理家 やのくにこ

野菜不足解消の料理教室やテレビ、ラジオ、新聞、雑誌等で農家さんを取材し「食べて農家応援」の活動をしています。6次産業化プランナー(愛媛県)、地域活性化伝道師(内閣府)。

お腹がすいて目覚める朝は、自分の身体が健康だなと確認するバロメーターです。毎日を心地よくたくましく過ごすために、野菜たっぷりの美味しい朝ごはんやお休みの日のブランチをお伝えします。

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