手帳やノートが好きで、何年も書き続けているけれど…。ときには「続かないな」「何を書けばいいんだろう?」と手が止まることもありますよね。
そんなときに助けになるのが、“書くこと”へのやる気や楽しさを思い出させてくれる本たち。
今回は、手帳・ノート歴20年以上のアナログ好きスタッフが、「読んでよかった!」と感じた、ノートやメモ、手帳術に関する本を6冊ご紹介します。
気負わず読めて、書くことを武器に実績を積んできた人たちのヒントが詰まった本ばかり。書くモチベーションが落ちているときこそ、ぜひ手に取ってみてください♪
【1】色で思考が整理される!3色ボールペンメモ術
『情報活用のうまい人がやっている 3色ボールペンの使い方』(著:齋藤孝)
赤・青・緑の3色ボールペンを使って、情報を頭の中で「見える化」する方法を紹介した一冊。
どこが大事で、どこが自分にとって面白いのか、色でパッと分かるようになるので、思考もスッキリ整理されます。
「手帳やノートをもっと使いこなしたい」「読書メモを上手に取りたい」「情報をアイデアや形にしたい」そんな方におすすめ♪
【2】1日をサクッと整理!A4・1枚でできる時短ノート術
『爆速ノート術 ― A4・1枚ですべての仕事を可視化する』(著:THEオトウサンノヒミツキチ・Kei)
「今日やること」「今週の予定」を、たった1枚の紙にまとめる新しいノート術。
やることがごちゃごちゃして頭がパンクしそうなときに、ぱっと全体を見渡せて安心できます。
忙しい日々でも続けやすく、タスク管理や目標設定が苦手な人にも◎スケジュール帳とは別に、もう1冊“仕事用ノート”を持ちたい人にもおすすめです。
【3】3分割でスッキリ!「主観」「客観」「あとで」で整理するメモ術
ノートにT字のラインを引いて、「主観」「客観」「あとで」と3つに分けてメモを取る方法を紹介しています。
これだけで、情報や考えがぐっと見やすく整理されて、あとから読み返したときも分かりやすい!
会議や講義のメモだけでなく、日常のアイデアメモや日記にも応用できるから、手帳派の方にもぴったり。思考の“仕分け”に悩む人におすすめの一冊です。
【4】“できる人”の行動がまるわかり!ビジネス基本が学べる本
『コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前』(著:西原亮)
人気TikToker“にっしー社長”がまとめた、ビジネスの基本を身につけたい人のための本。
「できる人って何が違うの?」が分かりやすく解説されていて、仕事に役立つツールとして、シンプルなノートのユニークな使い方が紹介されています。
毎日のtodoが多い人や、仕事を可視化をしたい人、振り返りを大切にしている人にもぴったり。ノートの使い方以外にも、仕事をスムーズにすすめる具体的なコツが満載の一冊です。
【5】メモで人生が変わる!?発想が広がる自己分析ノート術
『メモの魔力』(著:前田裕二)
SHOWROOM創業者の前田さんによる、「メモ」を使って人生の目標や夢を叶える方法が書かれた本。
ただの記録じゃなく、自分の思考を深めたり、発想を生み出したりできるのが“メモの魔力”。読んだあとは「自分って、何が好きなんだろう?」と自然と内省したくなります。
ノートや手帳で“自己分析”や“振り返り”をしたい人に、ぜひ読んでほしい一冊です。
【6】ノートを「思考の相棒」に。暮らしを整える書き方とは?
『すべてはノートからはじまる』(著:倉下忠憲)
ノートをただの記録ではなく、アイデアを育てたり、未来を設計したりするための“相棒”として活用する考え方が学べる本。
「まずは書くところから始めてみよう」と背中をそっと押してくれます。
新しいことにチャレンジしたいとき、なんとなくモヤモヤしているときにぴったり。書くことで自分と向き合いたい、そんな気持ちを持つ人におすすめの一冊です。
書くことに迷ったとき、続けられないなと感じたとき。そんなときこそ、本の中にある“誰かのノート術”にふれてみると、不思議と「また書いてみようかな」と思えることがあります。
お気に入りのノートとペンを用意して、自分だけの書く時間を始めてみませんか?
毎日の中に、小さな発見や気づきが生まれるきっかけになるかもしれませんよ。

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手帳を活用したいのに、途中で書かなくなってしまった…。みんなどんな風に使っているのかな…?気になるところですよね。スタッフの間でもよく話題になるのが手帳・ノート術。
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