仕事も勉強もはかどる!「手帳・メモ・ノート術」のおすすめ5冊

本ページにはプロモーションが含まれています

 

朝はバタバタ、日中はあっという間に過ぎていく毎日。そんな中で「もっと頭をすっきり使いたい」「やりたいことを形にしたい」と感じることはありませんか?

今回は、手帳やメモ、ノートなど“書くこと”を味方にしたい人に向けて、朝時間.jp編集部スタッフが実際に読んでよかったおすすめ本を5冊セレクトしました。

前回ご紹介して好評だった「朝時間.jp編集部スタッフのおすすめ本」に引き続き、習慣にしたくなるアイデアが詰まったラインナップです。新年度に向けて、自分の“整え方”をアップデートしたい方にもおすすめですよ♪

【1】メモが“思考の道具”になる。仕事の整理がラクになる一冊

メモ活

 

『メモ活』(著者:上阪徹/出版社:学研プラス)

仕事や日常で何気なくとっている“メモ”。本書では、アイデアを育てるメモ、記憶に残すメモ、人間関係を円滑にするメモなど、さまざまな「メモの型」が紹介されています。

単なる備忘録ではなく、“未来につながるメモ”へと進化させるヒントが満載。読んでいて印象的だったのは、「完璧に書こうとしない」というスタンスです。気負わず書き留めるだけで、思考が少しずつ整理されていく感覚がありました。

すぐ取り入れられる小さなハックも多く、「今日からやってみよう」と前向きな気持ちにさせてくれる一冊です。

商品詳細・購入はこちら(amazon.co.jpへ)>>

商品詳細・購入はこちら(楽天ブックスへ)>>

【2】書くのが苦手でもOK。発信へのハードルが下がる一冊

人生が思い通りに動きだす「書く習慣」

 

『人生が思い通りに動きだす「書く習慣」』(著者:上阪徹/出版社:三笠書房)

SNSやブログ、日記など、「発信すること」に一歩踏み出したい人にぴったりの一冊。書くことで思考が整理され、自分の望みや方向性が見えてくるプロセスが、具体例とともに紹介されています。

読んでいて感じたのは、「うまく書こう」と構えなくてもいいということ。まずは自分の言葉で書いてみる、その積み重ねが人生を少しずつ動かしていくというメッセージに背中を押されました。

文章が苦手な人はもちろん、将来Web発信や出版に挑戦してみたい人にもヒントが多い一冊です。

商品詳細・購入はこちら(amazon.co.jpへ)>>

商品詳細・購入はこちら(楽天ブックスへ)>>

ノート・手帳が続かない人に。書くモチベーションが戻るおすすめ本6選

手帳やノートが好きで、何年も書き続けているけれど…。ときには「続かないな」「何を書けばいいんだろう?」と手が止まることもありますよね。そんなときに助けになるのが、“書くこ…

記事を読む

【3】後回しが減る。手帳で段取りを作る一冊

「すぐやる人」のビジネス手帳術

『「すぐやる人」のビジネス手帳術』(著者:伊庭正康/出版社:ナツメ社)

「気づけば後回し…」を卒業したい人へ。基本に立ち返った手帳の使い方が、具体的に紹介されています。

予定の書き方や優先順位の決め方など、王道ながら見落としがちなポイントが丁寧に解説されていて、手帳初心者にもわかりやすい構成です。

実際に読んでみて、自分の手帳の使い方を見直したくなりました。仕事で手帳を使い始めたばかりの方や、「なんとなく使っている」状態の方におすすめです。

商品詳細・購入はこちら(amazon.co.jpへ)>>

商品詳細・購入はこちら(楽天ブックスへ)>>

【4】予定が“見える化”できる。手帳とメモの基本が学べる一冊

会社では教えてもらえない 仕事が速い人の手帳・メモのキホン

『会社では教えてもらえない 仕事が速い人の手帳・メモのキホン』(著者:伊庭正康/出版社:すばる舎)

手帳を持ってはいるけれど、「とりあえず予定を書くだけ」になっていませんか?

本書は、時間管理のプロが「仕事を速くこなし、成果を出すための手帳術」を基本から解説した一冊。学校でも会社でも教えてもらえない“使いこなし方”を丁寧に教えてくれます。

特に印象に残ったのは、予定管理を“見える化”する工夫。漠然と忙しいのではなく、「何に時間を使っているのか」を把握することで、無駄や偏りに気づけるという視点が参考になります。

手帳のサイズやフォーマットに迷っている方、残業せずに仕事を終えたいと考えている方にヒントをくれる一冊です。

商品詳細・購入はこちら(amazon.co.jpへ)>>

商品詳細・購入はこちら(楽天ブックスへ)>>

【5】自分に合う方法が見つかる。ノート術をまとめて知る一冊

仕事と勉強にすぐに役立つ「ノート術」大全

『仕事と勉強にすぐに役立つ「ノート術」大全』(著者:安田修/出版社:日本実業出版社)

行動ノート、整理ノート、勉強ノート、目標達成ノートなど、さまざまなノート術を実践し、そのエッセンスをわかりやすくまとめた一冊です。

著者が50冊以上のノート術本を読み込み、実際に試した上で紹介しているため、いいとこ取りができるのが魅力。「いろいろな方法を一度に比較したい」「自分に合うノート術を探したい」という方にぴったりです。

ノートを変えるだけで、思考も行動も少しずつ整っていくかもしれない。そんな可能性を感じさせてくれる一冊です。

商品詳細・購入はこちら(amazon.co.jpへ)>>

商品詳細・購入はこちら(楽天ブックスへ)>>

***

手帳やメモ、ノートは、毎日の相棒のような存在。少し使い方を見直すだけで、時間の使い方や思考の整理がぐっとラクになるかもしれません。

気になる一冊が見つかったら、まずはできそうなところから取り入れてみてくださいね。書くことが、あなたの毎日をやさしく後押ししてくれますように♪

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

お買いものの人気ランキング