シアトルはベトナムコーヒーがアツい

 

おはようございます♬

2021年もそろそろ終わりに近づいて、ふと
今年のシアトルを振り返り始めた今日この頃。

コロナのせいもあって出掛けることが激減。
遊びに行くのも外食も旅行も激減したこの2年間。

シアトルでもたくさんのお店が閉店や人員
時間の削減などを余儀なくされていましたが

複数のベトナムのカフェがこの期間にオープン。
人気を博していました。(スゴイ!)

そんなわけで今日はその中の1つ。
Phinというベトナムコーヒー店へ。

店名の「Phin」はアルミ(またはステンレス)の
底に細かい穴があるフランス伝統の組み合わせ式
フィルター『カフェフィン(cà phê phin)』から。

ベトナムコーヒーと言うとこのPhinを使って
濃く淹れたコーヒーを牛乳ではなく
コンデンスミルクを入れて飲むのが一般的

深煎りしたロブスタ種。
フィンは穴が小さい三重構造のフィルター。
抽出時間が10分くらいかかります。

※世界的に好まれているコーヒー豆はアラビカ種。
ロブスタ種はアラビカ種と比べると酸味や風味は
ほとんどなく苦味が強く、独特な香りのため、
味わいの面で大きな差があるようで
ロブスタ種はクセが強いと敬遠されることも※

待っている間にオーナーさんと世間話をしたり

インテリアを眺めたり。

できあがり♡

濃厚なコーヒー!
しっかり目が覚めました笑

 

ベトナムは世界第2位のコーヒー生産国。
フランス統治時代に浸透したコーヒー文化が
今も残っていて、人々は毎朝
カフェでコーヒーを飲むのが日課なんだとか。

 

と、いうわけで今、雨後の筍並みに
(大袈裟ですごめんなさい)
次々とシアトルにできているベトナムのカフェ。

この本格派とは別にインスタ映えする
ものすごく可愛いコーヒーを出すお店を
近々ご紹介できればと思っています♬

 

美味しいコーヒーを飲んで
今日もどうぞSweetな1日をお過ごしください♡

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

【アメリカ・シアトル】Sweet Morning Delivery from Seattle

米国・シアトル在住レポーターから届くシアトルの朝時間
Written by

はらだちほ(アメリカ在住)

(アメリカ・シアトル 滞在中)

会津若松で生まれ 夢の『海外での大学生活』に破れ上京。 インド〜ネパールに学生時代を捧げ TV→広告代理店→コスメ→IT企業と転職 合間に旅を重ね、震災を機に会津へ戻り、 復興イベントなどを手掛け、 新たな舞台に相応しいのかシアトルへ。 暮らすように旅して、旅するように暮らしてます♪

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