アメリカで見つけた「おすそ分け文化」

 

おはようございます♬

先日発見したこれ。なんだかわかります?

Little Free Pantry』=小さな無料パントリー
とでも訳しましょうか。

パントリーは辞書によると食品庫・食料貯蔵庫という意味。

これ「小さな無料(共同)食料貯蔵庫」なんです。

 

 

2016年にアーカンソー州で始まった
近隣の住民同士で、パンや缶詰、日用品などを
おすそ分けし合うこのFree Little Pantry。
今では全米のあちこちで見ることができます。

と、いう記事を読んだばかりだっただけに
ホンモノを目にして
私が興奮したのは言うまでもありません。

 

通りに立てられた手作りの小さな箱の中には
缶詰などの腐りにくい食品やティッシュや
おむつといった日用品が入っていて

必要な人がいつでも持ち帰ってOK。
品物の補充は全て近隣の住人の善意で
賄われているんですって。

東京に住んでいるときは経験しなかったけど
田舎にいるときはしょっちゅう母に
「〇〇さんのところに行って
ちょっとお醤油借りてきて」とか

気が付くと玄関に野菜なんかが置いてある
「多めに野菜をもらったからどうぞ」という
日本独特だと思っていた『おすそ分け文化』

アメリカにも存在してました!

 

今の私には必要ないけれど
今度もし長期保存が可能な食べ物が余ったら
ここに入れてみたいと思います♬

コロナや人種差別に関するデモなんかで
ちょっとささくれ気味だった気持ちが
スーッとなった朝。

実はこの後もう1つ発見があったのですが
それはまた次回にて!

皆様、どうぞSweetな1日を♡

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

【アメリカ・シアトル】Sweet Morning Delivery from Seattle

米国・シアトル在住レポーターから届くシアトルの朝時間
Written by

はらだちほ(アメリカ在住)

(アメリカ・シアトル 滞在中)

会津若松で生まれ 夢の『海外での大学生活』に破れ上京。 インド〜ネパールに学生時代を捧げ TV→広告代理店→コスメ→IT企業と転職 合間に旅を重ね、震災を機に会津へ戻り、 復興イベントなどを手掛け、 新たな舞台に相応しいのかシアトルへ。 暮らすように旅して、旅するように暮らしてます♪

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