理想の朝ごはん★日本の生食パンに挑戦

 

Stay Home Stay Healthy (外出自粛要請)実施中の
ワシントン州 シアトル市のとあるアパートでは
アメリカ人男性が昨年、生まれて初めて
日本で食べた生食パンが忘れられずに
その味を再現するため日々格闘しているらしい…

 

おはようございます♬

そのアメリカ人男性とは
もちろん我が家の主のことなのですが
昨年は1か月に1度の調子で焼いていた食パン。

外出自粛期間になると週に一度は焼くようになり
今はこんな感じ。

皮はカリッと、中身もっちり。
徐々にその味に近づいてきているような気配。

すごい上達です。
(私のマスク作りとは格段違う上達率…涙)

 

おかげで我が家の朝ごはんもレベルアップ。

朝ご飯にトーストをいただく機会が増えました。
スクランブルエッグ&ハムと。

 

名古屋式モーニング「小倉トースト」も自宅で♡

日本の100円均一で買ってきたとんかつ用の網も
トーストの下に敷くと焼きたての蒸気でしっとり
なんてこともなくなって最高なんです♬

 

もちろんこのふんわり食パンを薄めに切って
久しぶりにたまごサンドを作ってみたり♡

アメリカにも日本の食パンみたいな見た目の
パンは売っているのですが
基本薄くてドライ(少しパサついているかも)なので

トーストしたときの耳がカリッとする感と
内側のモチっとした感じのコントラストとか

そのままで食べるときのほんのり香る甘さや
しっとり感があんまりないんですよね…涙

そんなわけでニッポンの食パンの
再現に余念がない我が家の主
この自粛中に理想のパンの味までたどり着く日が
来るんでしょうか。

その日が来たらご報告させていただきます。
5月も半ば。
少しずつ状況も変わってきたいるといいなぁ。

朝時間をご覧のみなさま
どうぞSweetな1日をお過ごしくださいませ♡

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

【アメリカ・シアトル】Sweet Morning Delivery from Seattle

米国・シアトル在住レポーターから届くシアトルの朝時間
Written by

はらだちほ(アメリカ在住)

(アメリカ・シアトル 滞在中)

会津若松で生まれ 夢の『海外での大学生活』に破れ上京。 インド〜ネパールに学生時代を捧げ TV→広告代理店→コスメ→IT企業と転職 合間に旅を重ね、震災を機に会津へ戻り、 復興イベントなどを手掛け、 新たな舞台に相応しいのかシアトルへ。 暮らすように旅して、旅するように暮らしてます♪

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