few/littleを使うほとんどない・少ない・かなりあるの違い

 

おはようございます♬
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今月は全5回に亘ってコロナニュースでお蔵入り寸前だった
記事をさりげなく小出しに投稿してきました。
企画最後のお話は季節感が冬です。3月の話なので…涙
どうぞお付き合いくださいませ。
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今日は、昨日仕事で「ほとんどありません」と
言わなければならなかったのに
「かなりあります」と言ってしまって
一瞬、現場を混乱させて落ち込んでいる

英会話まだまだ絶賛修行中の私が

ストレス解消に行ってきた
最近流行っているらしいアックススローイング
(斧投げ)のレポートと

未だに使い方に悩むfew / little
正しい使い方について一緒に勉強してください。

 

まずはこっち。
(私、美味しいものを先に食べる・楽しい方を先にする
楽観的なタイプなもので…笑)


BLADE & TIMBERがお店の名前。
BLADEは刃、TIMBERは木材という意味。

AXE THROWING
AXEってなんだっけ?と辞書を引いてみると
『戦斧(せんぷ)』と出てくるんですが
ここでまた疑問。戦斧ってなんだろう?笑

ウィキペディアによると『昔の戦いで武器として使われた
反った幅の広い刃のついた斧で、投げ斧としても使われ、
片手斧と両手で扱う大斧に大別される』とのこと。

AXE THROWING、日本語にすると片手斧投げ。
簡単に言えば斧投げ:アックススローイング。
斧でするダーツみたいなものでしょうか。

 

日本人の私たちにはあまり馴染みのない遊び
と、思ったら東京にも上陸してたみたいです。

投げ方を一通り教えてもらって早速…

これが案外、難しいんですよね。
真ん中に当てたのは20投中1度だけ…涙

でも、頭をまっすぐ、背筋を伸ばし
二の腕を意識して何度も投げるせいか
翌日腰痛が(かなり)緩和されてて
軽く筋肉痛になったことを鑑みると
これ、ストレス解消だけにじゃなく
エクササイズとしても優秀なんじゃないか
そんなことを考えてしまいました。ふふふ

今度は夜、お酒飲みながらやりたい!
(ダーツ感覚!)

 

と、気持ちも少し落ち着いてきたところで
昨日の反省を…

みなさんは学校で few / little の
ほとんどない・少ししかない、から
真逆の「かなりある」との違いについて
勉強した日を覚えていますか?

私はすっかり忘れてすぐ混乱…涙

 

もし忘れている方、よろしければご一緒に
ご確認ください。

 

そもそも「少ない」という意味を持つこの2つ。
違いはfewは『数えられる名詞
littleは『数えられない名詞』と一緒に使う点。

それを前提に、学生時代の復習がこちら。

few / little 〜= ほとんど~ない
a few / a little 〜= 少しは~ある

aが付かないと「ほとんどない」aが付くと「少しはある」
なることはうっすら覚えている方も多いかと思います。

例文を挙げてみるとこんな感じ。
I have a few friends.
=私は少し友達がいます
I have few friends.
=私は友達がほとんどいません

 

でも、問題はこっち。
few / littleを使って「少し」とは
真逆の意味を表すフレーズの方。

辞書にはquite a little が出てきて、意味は
かなりの量」だそうなんですが

これは、アメリカ人に確認したところ
あまり聞かない表現だそうで
それを言いたいならquite a bit じゃない?と
言われてしまいました…む、む、むずかしい。
bitにも「少しの」「わずかな」という意味があります※

 

ちなみにquite a few は「かなり多くの」と
いう意味で、こちらはよく使うそう。

じゃあ、数えられない名詞で「かなりの量」と
言いたいときは?と聞いたら返ってきた答えが

「そりゃあもちろんquite a lot だよ」て。
lot(=多い) 使ってるから、意味そのままじゃん。
悩まないじゃん。間違わないじゃん!

という悲しい結末が…

 

ちなみに悲劇は続き、さっき聞いたら
今日のフレーズfewとlittleの件
アメリカ人(私の周りの人たちだけかもしれないですが)
そんなに気にして話してないからね♬と
あっさり言われてさらに落ち込んだのは言うまで
もありません。

要するにそんなに悩むならわざわざfew/ littleを
使って言わずにlotを使えばいいでしょ?と。

それを言ったら元も子もない。
勉強してるんだから私!と
また斧、投げてやりたくなりました。マジで。

外国語を勉強していると、住んでいる地域や
一緒に働くメンバーによって学校や辞書で
習った内容が必ずしも適切とは言えないことも。

そんなとき、もう!どうしたらいいの?と
泣きたくなることも多々ありますが
こればかりは仕方ない。

こうやって、学んだことを読んでいただける場を
持てるだけ私は幸せ者だなぁと
朝時間をご覧のみなさまに心から感謝しつつ
もっと英語の勉強をがんばりつつシアトルの朝
(ご飯や文化なんか)も併せてご紹介していけたら
やりがい1000倍UPです。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
みなさまどうぞSweetな1日をお過ごしください♡

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

【アメリカ・シアトル】Sweet Morning Delivery from Seattle

米国・シアトル在住レポーターから届くシアトルの朝時間
Written by

はらだちほ(アメリカ在住)

(アメリカ・シアトル 滞在中)

会津若松で生まれ 夢の『海外での大学生活』に破れ上京。 インド〜ネパールに学生時代を捧げ TV→広告代理店→コスメ→IT企業と転職 合間に旅を重ね、震災を機に会津へ戻り、 復興イベントなどを手掛け、 新たな舞台に相応しいのかシアトルへ。 暮らすように旅して、旅するように暮らしてます♪

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