いまいちスッキリしない方へ!「便秘」を解消する3つのコツ

 

おはようございます!キレイナビ代表・美容家の飯塚美香です。

あなたは毎日きちんとお通じがありますか?毎日あったとしても、量が少なかったりスッキリしない場合は、便秘の可能性があります。今回は便秘を解消する3つのコツをご紹介致します。

【1】朝食は抜かずに「オイル」を摂る!

オリーブオイル
便秘を解消するコツ1つめは、朝食は抜かずにきちんと食べること。

胃に食べ物が入ると、その刺激によって大腸のぜん動運動が起こります。そして、直腸へと便を送り出す胃・結腸反射が起き、排便が促されやすくなります。腸の動きを良くして便秘を改善させるためには、朝食を抜くのはNG!

また、良質な油は便の流れを良くする作用があります。朝食のサラダなどに良質なオリーブオイルをかけたり、飲み物にココナッツオイルを入れたりして、適度に油を取り入れるのもおすすめです。

【2】腸を動かす「ツボ」を押す!

ツボ押し
便秘を解消するコツ2つめは、腸を動かすツボを押す方法。消化器を動かすエネルギーの通り道、経絡上にある百会、合谷、神門の3つのツボを腸が動きやすい朝食後に押します。

百会は目の中間と鼻筋から伸ばした頭の中心線と、左右の耳を結んだ線が交わるところにあります。合谷は手の甲を上にして、親指と人差し指の骨が交差した付け根の手前にあります。神門は小指側から下ろした線と手首の横じわが交わる部分を押さえ、手首を前後に動かした時に指が当たる骨のキワにあります。

それぞれ左右5秒ずつ押して1セットとし、3セット行います。痛気持ちいいと感じる程度に押すようにしましょう。

【3】夕食は「早めの時間」にとる!

眠る女性

便秘を解消するコツ3つめは、夕食は早めの時間にとること。夜遅く、寝る直前に夕食を食べると、本来睡眠中に動くはずの腸の活動が鈍くなってしまいます。腸が食べた物を肛門の方に押し出す収縮活動をするのは、胃の中が空っぽの空腹状態の時です。

睡眠中に腸を働かせて翌朝のスムーズなお通じを促すには、空腹状態で眠る必要があります。夜遅く食べると朝起きた時に胃もたれして、朝食を取れず便意が起きないという悪循環にも。仕事で早い時間に夕食がとれない場合は、消化のよい野菜スープや雑炊、ヨーグルトなどを選ぶようにしましょう。

自分では感じていなくても、実は便秘という可能性があります。今回ご紹介したコツと合わせて、食事では食物繊維や乳酸菌を意識的に摂り、水分補給もしっかりと。適度な運動をすることも忘れずに!毎日スッキリお腹を目指しましょう。

☆この連載は<火曜日>に更新します。次回もどうぞお楽しみに…!

 

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Written by

美容家 飯塚美香

有限会社アイアール代表取締役。美容コミュニティサイト「キレイナビ」を運営する他、長年のインターネットと美容の知識を生かし美容ライターとしても活躍。ポータルサイトでの美容コラム執筆、美容関連サイトの監修やライター講師などを担当する。日本ダイエット健康協会認定インストラクター等の資格を生かし、外側だけでなく体の中からの健康的な美しさを追求する。ダイエットの講師を務める他、全国各地で美容イベントを開催。

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