季節の変わり目は要注意!「風邪」を予防する4つの対策

おはようございます!キレイナビ代表・美容家の飯塚美香です。

10月を目前にして、段々と涼しくなってきました。風邪を引きやすい季節の変わり目には、いつも以上に体調管理が大切です。秋から冬にかけてさらに気温と湿度が下がりますが、風邪を引かず元気に過ごしたいですよね。今回は風邪を予防するためのポイントをご紹介します。

朝におすすめ!「黒糖生姜湯」

風邪予防には、まず体を温めること!朝目覚めた時は体温が下がっていますので、いきなり冷たいものを飲むのは禁物です。おすすめは黒糖を入れた生姜湯を飲むこと。

生姜と同じように黒糖も体を温める作用があります。ピリっと辛い生姜に黒糖の甘みがよく合い、飲みやすくなります。黒糖とは違い、白砂糖は体を冷やす作用がありますので摂りすぎには注意しましょう。

朝の「足湯」で体を一気に温める

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黒糖生姜湯を飲みながら、ぜひ行なって頂きたいのが足湯です。エステサロンにあるような専用の機械がなくても大丈夫。洗面器にやかんで沸かしたお湯を入れ、水で温度を調節しながら足を浸けるだけでOKです。

火傷に注意しながら温度調節をして下さいね。両足首まで温められる大きめの洗面器を使うとよいでしょう。

足だけを温めているのに、全身がポカポカ。忙しい朝なら、キッチンで朝食を作りながらや、食事をしながらのながら足湯を。風邪予防には免疫力を高めることが大切体を温めて体温を上げると免疫力が30%アップすると言われています。常に体を温めることを意識するようにしましょう。

「ウォーキング」で免疫力アップ

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適度に体を動かすことは、免疫力を高めて風邪予防に効果的。ただ、体力をつけようとして慣れない運動で疲れてしまうと逆効果です。疲れない程度に体を動かすにはウォーキングがおすすめ。

歩くことは体の80%の筋肉を使う立派な運動です。朝一駅分歩いたり、駅ではエスカレーターを使わずに階段を昇ったり、日常生活の中で歩くことを意識。特別な運動をしなくても、よく歩くことは免疫力・心配機能アップに役立ちます。

「加湿器やマスク」で乾燥対策

Woman wearing a mask has a cough

空気が乾燥していると風邪を引きやすくなります。冬を待たずとも加湿器を利用して、室内を乾燥させないようにしましょう。また、外出時はマスクを着用することも風邪予防には効果的。マスクを着用しながら寝るのもおすすめです。自分の呼吸で肌も潤うので、保湿スキンケアとしても効果あり!

マスク着用で注意したいことは、同じマスクを続けて使い続けないこと息で湿気ったマスクを放置するとウィルスや雑菌の温床に。使い捨てマスクを箱買いして毎日新しいマスクを着用しましょう。

他にも風邪予防には、ビタミンCを摂ることや栄養バランスの良い食事、睡眠をしっかりとることももちろん大切です。ストレスもよくありませんので、上手に発散しながら秋冬も元気な毎日を過ごしましょう♪

☆この連載は<毎週火曜日>に更新します。次回もどうぞお楽しみに…!

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Written by

美容家 飯塚美香

有限会社アイアール代表取締役。美容コミュニティサイト「キレイナビ」を運営する他、長年のインターネットと美容の知識を生かし美容ライターとしても活躍。ポータルサイトでの美容コラム執筆、美容関連サイトの監修やライター講師などを担当する。日本ダイエット健康協会認定インストラクター等の資格を生かし、外側だけでなく体の中からの健康的な美しさを追求する。ダイエットの講師を務める他、全国各地で美容イベントを開催。

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