お手本にしたい♪北欧ライクな「ナチュラルキッチン」3つの実例

 

おはようございます!気持ち良い朝時間を迎えられそうなお部屋やインテリアをご紹介している「モーニング・ルームスナップ!」

今日は「北欧ライクなナチュラルキッチン」をテーマに画像を紹介したいと思います。

キッチンはいろいろな夢をお持ちの方が多い場所かと思います。でも日々タフに使われる場所でもあるため、整えておくことがおっくうだったりして、現実にはなかなか夢から遠いなと思うこともしばしば。そこで、いつかはこんな風にしたいと夢見られる「お手本キッチン」をご紹介します。

「グリーンたっぷり」なナチュラルキッチン

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画像提供:RoomClip

まずは北欧風のナチュラルさが魅力のa_tankoさん宅。キッチンは北欧ファブリックや緑に包まれた空間になっています。たっぷり入ってくる日差しとマッチして透明感がありますね!

見た目の清潔感をつくるには白ベースのカラーはやっぱり人気。そこにグリーンだったり北欧風のスッキリデザインが入ってくると、さらにクリーンな印象になります。

a_tankoさん宅キッチンのさらなる特徴としては、少し高めのキッチンカウンター。110cmあるのでリビング側からみると手元のごちゃつきが見えづらくなる工夫がされています。

キッチン背後の収納棚はダイニング側にズレていますが、使い勝手はいいとのこと。キッチン下の食洗機と食器棚をあけてもぶつからずに作業ができるなどの利点もあったそうです。

「ホワイトが立っている」ナチュラルキッチン

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画像提供:RoomClip

さらにホワイトの濃度が高まっているのがi_and_yさんのキッチン。白と木の組み合わせが絶妙ですね。家電やその他アイテムも白を基調に選ばれているご様子。そしてコンロ横の白タイル壁は空間を引き締める効果も。

キッチンにタイルを貼るのはとても人気ですが、まさにたくさんの人の理想がここにある!という仕上がりになっています。

ちなみにキッチン脇につくられているのは、お気に入りの飾り棚。シンプルに一段だけ用意されているので、とっておきのモノだけ並べていらっしゃいます。ごちゃごちゃと色々なものを置くのではなく、存在感のあるものだけを厳選して余裕をもって配置すると、見た目にもすっきりしますね。

ダイニングの向かい側にキッチンがあるので、調理しながら家族のご様子も伺えるのも◯。みなさんの笑顔が想像出来ます!

「ブルーが決め手!」なナチュラルキッチン

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画像提供:RoomClip

最後はeri_____i.mさんのキッチンをご紹介。白とブルーの爽やかな組み合わせで、清潔感が溢れていますね!

特徴的なのは少しモダンなクール目の要素と柔らかなカフェ感が融合しているところ。オールフラットなアイランドキッチンや、直線的でミニマルなレンジフードはクール寄りな部分。

一方、優しい色味のブルーカラーや、キッチン背面の北欧食器やキッチン道具、そして木のダイニングセットはナチュラルなカフェ感を構成しています。

自分の中に好みのスタイルが複数あるのは、ごく自然なこと。もちろんどれかひとつに絞った方がスタイルは作りやすいです。ただ、そうはいかない場合には、少しずつ組み合わせていけばいいのです。そうすることで、自分スタイルが出来上がりますよ!

*

「北欧ライクなナチュラルキッチン」をご紹介いたしましたが、いかがでしたか?どれもたくさんの人が憧れるだろうな、というキッチンばかりをご紹介してみました。

日々の「食」を支えるキッチンは、特にお料理が好きな方にとってはずっと居たい「お城」のようなものなのでは。長い時間を過ごすのだから、使っていて気持ちいいキッチンにしてみたいですよね。絵になる風景になるようなものなら、なおさら気分があがりそう……

とはいえなかなか現実にはうまくいかないことも多いのですが、ちょっとの工夫からはじめてみることが大事。この記事がキッチンを見直してみる1つのきっかけになればいいなと思います。

さ、次はどのお部屋をご紹介しようかな。というわけで次回をお楽しみに!

今日ご紹介したお部屋

1つ目のお部屋

a_tankoさんのお部屋
http://roomclip.jp/myroom/826486

2つ目のお部屋

i_and_yさんのお部屋
http://roomclip.jp/myroom/461707

3つ目のお部屋

eri_____i.mさんのお部屋
http://roomclip.jp/myroom/551633

この連載の一覧を見る >>
https://asajikan.jp/author/68/

☆この連載は<毎週木曜日>に更新します。来週もどうぞお楽しみに…!

 

この記事を書いた人
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モーニング・ルームスナップ!

気持ちよい朝時間を迎えられそうなお部屋とインテリア
Written by

徳島久輝

コンテンツプランナー。
5年間の海外生活でインテリアの楽しさを知り、生業とすることを決意。帰国後、ライフスタイルショップ立ち上げ、大手総合情報サイトでの編集やインテリア関連メディアの編集長を経て、現在フリーで編集を手掛ける。4年前には中古マンションを購入しリノベーション。趣味はタルト作りと部屋の写真を眺めて夢想すること。Instagramはこちら

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