病気のリスクだけじゃない!「喫煙」が美容におよぼす影響3つ

 

5月31日:今日は「世界禁煙デー」

ストレス解消や集中力を高めるためなど、習慣的に吸う方が多い「タバコ」。価格高騰や健康のための禁煙ブームの中、「やめたい!けど、やめられない!」という方もいるかもしれません。

でも…ちょっと待って!タバコは嗜好品ではありますが、やはり健康や美容への影響も気になるもの。世界禁煙デーの今日は、喫煙が美容にどのくらい影響するのか?を考えてみました。

積み重ねって怖い…!意識したい「タバコ」の影響とは

【その1】お肌

タバコを吸うとニコチンの影響で血管が収縮され、肌に酸素が届きにくくなるそうです!そのため、しわ・くすみの原因に繋がります。しかも、吸うことでビタミンCを消費し、しみ・そばかすなど色素沈着を招いてしまいます!

タバコを1本吸うと約25gのビタミンCが消費され、タバコを4本吸えば、それだけで1日分のビタミンCは全て消費されてしまうということになるんだとか…。

これだけで、かなり美容に大敵!ということが分かりますよね。ビタミンCが不足してしまうと、風邪をひきやすくなってしまったりと免疫力が低下してしまいます。ビタミンCのドリンクを飲むよりか、まずは吸う本数を減らしていきたいですよね。

【その2】髪の毛

タバコを吸うと、酸素が体内に届きにくくなると同様に、栄養も行きわたりにくくなるのだそう。そのため、「髪の毛」にも悪い影響も与えるといわれています。ハリやコシが無くなったり、白髪、抜け毛が多くなるそう…こわいですね!

【その3】爪

実は、喫煙は「爪」にも効果があるってご存知でしたか?コラーゲンが失われて、爪が割れやすくなってしまうこともあるそうです。また、指先にタバコを挟むことによりヤニが指先に染み込んで、黄色くなってしまうことも。

…いかがでしょうか?病気のリスクだけではなく、美容にとってもかなり影響があるタバコ。喫煙者と禁煙者の数十年後を比べてみると、同じ年齢でも見た目が変わるともいわれますよね。

いきなり全てをやめるのはストレスになり、継続できない可能性が高いので、まずは本数を減らす、本当にいま吸いたいか?を考え、なんとなく吸うのをやめる、など、無理のない一歩から始めてみませんか?

「世界禁煙デー」とは?

喫煙が原因とみられるガンや心臓病などで毎年多くの人々が亡くなっていることから国連の世界保健機関(WHO)が世界人類の人々の健康のために禁煙を推進するために設けた日。喫煙者の副流煙による健康被害も問題になっている。

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コラム「今日は何の日?」[2019年更新終了]

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なっちゃん

映像制作会社の勤務を経て、ライターへ転身。グルメ、ライフスタイルにまつわる記事執筆が得意です。朝ごはんが大好きで、モーニング巡りをするのが趣味。

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