NO MUSIC, NO LIFEの意味って?

おはようございます♬

何気なく通った道にあった落書き
NO BAN NO WALL』を見て

日本のレコード屋さんのコーポレートボイス
NO MUSIC, NO LIFE』を思い出して
なんだかちょっぴり嬉しくなったシアトルの朝。

No Music, No Life

 

 

 

 

 

直訳するなら『音楽がなければ生きられない』

はらだ風に書かせていただければ
音楽がない人生なんて(ありえない)

その言葉その通りに落書きだらけの壁のそばでは
朝から音楽を奏でる人たちが(^-^)♬

no ban no wall

 

 

 

 

 

アメリカの若者が好んでTatoo=タトゥーに入れたがる
YOLOYou Only Live Once.=人生は一度きり

好きな音楽を楽しむ人
好きなグラフィティアート(落書きアート)を楽しむ人

自分の好きなことをしながら生きていくって
シンプルだけど難しい。
そう思ってたけど、今朝の落書きがほんの少し
背中を押してくれたような気がします。(私だけ?笑)
がんばるどーーーー( `ー´)ノ

 

あああ、ちなみにこの落書きのNo Ban No Wall
ググってみると
movement to stand up for equality
=差別をなくすために立ち上がろうとする動き
と言うのが正しいのかしら。

※トランプ大統領が公約していた
・特定の宗教の方の入国を禁止する=BAN
・メキシコとの国境に壁を作る=WALL

要するにこの落書きは
そのどちらにも私たちは反対ですという意思表示。
カジュアルに見えてふかーい意味が潜んでました。

 

春はお別れの季節ですが
始まりの季節でもありますよね♬
やりたかった何かをスタートするのに絶好のチャンス!

今週末は何にチャレンジしてみます?
みなさま、どうぞSweetな1日をお過ごしください♡

この記事を書いた人
Nice to meet you!

【アメリカ・シアトル】Sweet Morning Delivery from Seattle

米国・シアトル在住レポーターから届くシアトルの朝時間
Written by

はらだちほ(アメリカ在住)

(アメリカ・シアトル 滞在中)

会津若松で生まれ 夢の『海外での大学生活』に破れ上京。 インド〜ネパールに学生時代を捧げ TV→広告代理店→コスメ→IT企業と転職 合間に旅を重ね、震災を機に会津へ戻り、 復興イベントなどを手掛け、 新たな舞台に相応しいのかシアトルへ。 暮らすように旅して、旅するように暮らしてます♪

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