イースターホリデーで異文化を感じた瞬間!

 

皆さまおはようございます^^
週末はイースターホリデーで4連休だったロンドン。

旅行のプランを先輩と立てたり、留学に来た友達に街を案内したり、美味しいお昼ごはんに招待していただいたり、楽しく充実したお休みを過ごしていました^^♡

そして今回は、前回の記事に次のお休みは何か美味しい物を食べに行きたい。と書いていたので、それを叶えるべくお目当てのお店に足を運んだのですが、残念な事に、お休みでした。。。

イースターなので営業してるかHPで確認もしたのですが、特に記載が無かったので営業してると思いきや。imageこの紙が一枚ぽつりと貼られていました。

イースターホリデーの週は、基本的にお休みのお店が多いそうなのですが、

日曜日は特にCloseしているお店が多いそうです。(私たちが行ったこの日は土曜日でしたが)確かに日曜日、ヨーロッパで一番大きいと言われているStratford駅にあるWestfieldと言うショッピングセンターに出掛けたのですが、

ほぼ全部のお店が閉まっていました。

ショッピングセンターが閉まっている祝日の日なんて日本では無かったので、驚きました。笑

国が違えば文化も習慣も何もかも違いますね。そんな経験が自分には貴重な出来事なので嬉しくも感じます。不便ですけどね。

そして、今朝は仕事先に出勤したらイースターにほぼ縁の無かった人生を送っていた私にリトアニア出身の先輩が、これがイースターエッグよ。とペイントした卵を持って来てくれました。優しい先輩。

image

綺麗ですよね^^♡ちなみに、このエッグは既にゆで卵になっていて、

ペイントした後家族みんなで割って食べるそう。小さいお子さんの居る家庭は卵を隠して見つけ出すのがプチイベントとしてあるそうです。

知らない文化を教えてもらえてとても嬉しい朝でした。

補足で、何故イースターにウサギと卵が欠かせないのか調べてみました。ご興味ある方は目を通してみて下さいね^^

そもそも、イースターは十字架にかけられたイエス・キリストが”復活”した事をお祝いする日。だそうです。

そのお祝いの日に卵をあしらうのは、昔から卵は殻の中で命を形成して、やがて殻を破って新たな生命が『生まれる』『誕生する』ことから、『復活』や『生命』のシンボルとして考えられていたそうです。イースターはキリストが復活した日をお祝いする日なので、卵を飾る様になったそうです。

それと合わせてウサギが欠かせないのは、

ウサギは多産な動物なので『繁栄』の象徴として考えられているから。

昔はウサギは雌雄同体と信じられていたそうです(!)なので清らかな身体のまま繁殖出来るので聖母マリアを象徴する動物とも捉えられていたそうで。そしてウサギは繁殖期のピークが春なので生命誕生のシンボルとしての意味も込めてイースターのお祝いに欠かせない存在になったそうです。

他にも、春になると新緑の広大な草原をウサギが元気よく飛び跳ねる姿に『命の躍動が感じる事が出来る』のでイースターを象徴する動物になったとも書かれていました。

また一つ、異文化の理解を深められるいい一日になりました。

それでは、

今週も大好きな春がやって来た大好きなイギリスで生活出来る事に感謝して、日々を過ごしたいと思います^^。

Have a lovely day^^!!

 

この記事を書いた人
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【日本】離島で暮らす朝のひとコマ

日本・奄美大島在住レポーターから届く朝時間
Written by

あすか(奄美在住)

(日本・奄美大島在住)
2017年春、2年間住んでいたイギリスから帰国。奄美群島の喜界島で新生活始めました。豊かな緑とキレイな海に囲まれた田舎町よりローカルライフな朝をお届けします!

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