雄太くん花束

新年あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いします

2016年がスタートし早2週間が経過しました。

みなさんはどんな毎日を過ごされていますか?

ここで1つご提案があります。

新年がスタートしたものの、なんだか出だしから先が見えない、目標が定まらない!という方がいらっしゃいましたら、是非とも「2016年前半(1月〜6月)の自分色」というのを定めてみてください。

後半についてはまたその時に考えるとして、まずは前半の色を考えてみましょう。

色決めの際基準にするのは、

・自分がどんな色に包まれたいか

・どんな色の自分で過ごしたいか

です。

今年こそ素敵なパートナーと大恋愛をしたい!という人は女性らしいピンクを描かれるかもしれませんし、仕事に燃える年にしたい!という情熱に溢れた人は、鮮やかな真っ赤がピタッとするかもしれません。すべてをリセットして再スタートをきりたい!という人は濁りのない真っ白を定められるかもしれませんね。

まずは自分の描く理想の姿を思い浮かべ、そこに是非色をつけてみましょう。

そして今年の漢字はコレ!と定めるように今年の色はコレ!と決めてみてはいかがでしょうか?

写真の花束は、先日友人から頂いたもの。

色んな色をした優しい花の集まりに終始うっとりな私でしたが、この花束からも色んな色を感じられますよね。同じオレンジでも微妙に違いますし、同じピンクでもトーンが異なります。

自分がいま、心地よいな、こうなりたいな!という色を1色選び、いつも見守ってくれる大切な友だちだと思ってぜひ付き合ってみてもらえたら嬉しいです。

 

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Nice to meet you!

色のひと(R)七江亜紀のまいにちがカラフル日和[更新終了]

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色の使い方で毎日が変わる!色のひと(R)七江亜紀さんの日常[更新終了]
Written by

七江亜紀

色のひと ®/カラーキューレーター ®/株式会社ナナラボ 代表取締役

それぞれの色が持つ普遍の魅力を組み合わせ、独自の価値基準で、これからの 新しい生活価値を提案する、ライフスタイ ル・クリエーター。企業やビジネスパーソンを対象とし、 ファッション、食、インテリア等ライフスタイル全般のカラーコンサルティングを行う。
「色」を視覚だけに頼らず五感全てを通してイメージできるようさまざまなものの価値向上を図る。また多くのメディアにて監修、大学や講習会でも 講師業を行う。クチコミで広 まったサロン「Lustre(ラスタ)」 には全国から多くの女性たちが訪れている。
2009 年の処女 作「働く女性のための色とスタイル教室(講談社)」はロングセ ラーとなり、衣食住にまつわる色の本「知って役立つ色の事典・TJMOOK(宝島 社)」は発売後即完売。2015年2月には初の書き下ろし文庫本「色が教えてくれ ること・人生の悩みの9割は「色」が教えてくれる(大和書房)」を刊行。既に重版を重ね続けている。他にも著書多数。現在も新刊を執筆中。

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