
「梅酒」って英語でどう言う?
日本を訪れた外国人と食事に行く時に使える、定番英語フレーズを覚えましょう♪
日本酒には、甘口と辛口があります。
→There’s sweet sake and dry sake.
日本酒には冷酒と熱燗があります。どちらがいいですか?
→Sake can be served cool or hot. Which would you prefer?
梅酒もありますね。ノン・アルコールビールもあります。
→They also have plum wine and non-alcoholic beer.
焼酎は芋や麦などから作られます。
→Shochu is made from sweet potatoes or barley.
焼酎には、ロック、水割り、ソーダ割り、お湯割りがあります。
→You can drink shochu with ice, water, soda or hot water.
( コスモピア編集部 編 『ひとこと英語でおもてなし』より )
- sweet は「甘口」、dry は「辛口」で、日本酒だけでなくワインやカクテルの味わいを説明するときにも使える便利な表現です。
- Which would you prefer? は「どちらがよろしいですか?」という意味で、相手に選択肢をやさしく聞きたいときに使える定番フレーズです。
- また、be made from は「~から作られる」で、Shochu is made from sweet potatoes or barley. のように、食べ物や飲み物の原料を説明するときにそのまま使えます。お店での説明や日常会話でもよく登場する表現です。
今日覚えたいワード&フレーズ
- sweet sake:甘口の日本酒
- dry sake:辛口の日本酒
- Which would you prefer?:どちらがよろしいですか?
- plum wine:梅酒(または plum liqueur)
- non-alcoholic beer:ノンアルコールビール
- be made from:~作られる
- sweet potato:さつま芋
- barley:麦
- brown cane sugar:黒糖

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書籍紹介
書籍『ひとこと英語でおもてなし』は、海外からいらした観光客のおもてなしにすぐに使える「ひとこと英語」が掲載された、インバウンド観光客が多い時代に役立つ一冊。
例)
「私も同じ方向に行きます」「途中までお連れします」
「お土産に何を買いたいですか」「この煎餅は日もちしますよ」
「お探しのものはみつかりましたか」「どうぞごゆっくり」
「畳の上に座れますか」「足を崩してもいいんですよ」
といった、道案内、電車の乗り方、名所案内、デパート、ファッション、電気製品、寿司、ラーメン、居酒屋、コンビニ、伝統文化、年中行事などよくあるシーン別に、必要となるフレーズが満載。言いたいことをピンポイントで探したり、よくある言い回しを覚えたり、ひととおりの定番表現を身につけたり、いろいろな使い方ができます。持ち運びに便利なB6サイズです。
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