
ラーメンの「替え玉」って、英語でどう言う?
日本を訪れた外国人と食事に行く時に使える、定番英語フレーズを覚えましょう♪
箸で麺をつかむのは、難しいですよね。れんげをどうぞ。
→I know it’s hard to pick up noodles with chopsticks. There’s a spoon here.
スープは残してもいいですよ。
→It’s OK to leave the soup.
おかわりしたいときには替え玉をもらいます。
→If you want to eat more, you can get another serving of noodles.
替え玉を頼むなら、スープは飲みほさないでください。
→If you request one more serving of noodles, don’t finish your soup.
(箸を落とした場合に)新しい箸を使ってください。
→Please use these new chopsticks.
( コスモピア編集部 編 『ひとこと英語でおもてなし』より )
- I know ~ は「わかりますよ」の共感フレーズで、いきなり指示せずに相手を気づかいながら案内できるのがポイント。hard to ~ は「~するの難しいよね」で、旅行先の食事シーンでもよく使えます。
- another serving は「もう1人前/追加の一皿」の意味で、ラーメンだけでなくご飯やサイドの“おかわり”にも応用しやすい表現。you can ~ は「~できますよ」とやわらかく提案する言い方なので、店員さんの案内にもぴったりです。
今日覚えたいワード&フレーズ
- pick up noodles:麺をつかむ
- chopsticks:箸
- It’s OK to ~:~しても大丈夫ですよ
- leave the soup:スープを残す
- another serving of noodles:替え玉(追加の麺)

英語で「これとこれをください」はどう言う?
英語で「これとこれをください」はどう言う?ハウスワインの赤をデキャンタでください。A decanter of the house red, please. / Can I…
書籍紹介
書籍『ひとこと英語でおもてなし』は、海外からいらした観光客のおもてなしにすぐに使える「ひとこと英語」が掲載された、インバウンド観光客が多い時代に役立つ一冊。
例)
「私も同じ方向に行きます」「途中までお連れします」
「お土産に何を買いたいですか」「この煎餅は日もちしますよ」
「お探しのものはみつかりましたか」「どうぞごゆっくり」
「畳の上に座れますか」「足を崩してもいいんですよ」
といった、道案内、電車の乗り方、名所案内、デパート、ファッション、電気製品、寿司、ラーメン、居酒屋、コンビニ、伝統文化、年中行事などよくあるシーン別に、必要となるフレーズが満載。言いたいことをピンポイントで探したり、よくある言い回しを覚えたり、ひととおりの定番表現を身につけたり、いろいろな使い方ができます。持ち運びに便利なB6サイズです。
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1日1つずつ覚えよう!朝のひとこと英語レッスン by 編集部(協力:eステ)
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