本連載「モーニング・マルシェ」では、朝時間.jp編集部がセレクトした、朝が楽しくなるアイテムを紹介します!
下ごしらえがはかどる「ARCOS ラティーナ・パーリング(皮むき)ナイフ」
じゃがいもの皮むき、りんごのカット、にんにくの芽取り…。料理の中でもこういった下ごしらえの作業は、意外と時間がかかるぶん道具の使いやすさが大切になりますよね。
今回ご紹介するのは、スペインの老舗刃物メーカーARCOS(アルコス)の「ラティーナ・パーリング(皮むき)ナイフ」。
刃渡り65mmのコンパクトなサイズ感で、小回りがきき、細かな作業を思い通りに進められる一本です。
小さな刃に、確かな切れ味と使いやすさ
アルコスは1734年創業のスペイン老舗刃物メーカー。長く支持されてきた背景には、家庭でも実感できる“実直なものづくり”があります。
このナイフの刃には、アルコス独自の窒素添加ステンレス鋼「NITRUM(ニトラム)」を採用。鋭い切れ味が長く続きやすく、毎日の下ごしらえでもストレスなく使えるのが魅力です。
また、ラティーナシリーズは「気取らない日常使い」がテーマ。軽量で手になじみやすく、ハンドルは水や汚れに強い仕様。食洗機対応なので、お手入れまで含めて“毎日使うこと”をきちんと考えて作られています。
使ってみたら、皮むきが想像以上にラク!
私も実際に使ってみて感動したのが、皮むきのスムーズさ。りんごやキウイはするっとむけて、手元がもたつきにくいんです。オレンジも、切り込みがスッと入って実が取りやすく、下ごしらえが一気にラクに。
刃先が小回りよく動き、狙ったところにスッと入ってくれるので、余計な力がいりませんでした。
フルーツのカットは「意外と面倒…」となりがちな作業。でも、このナイフならサッと手に取って短時間でパパッと進むので、朝の習慣にしやすいと感じました。
毎朝のヨーグルト用フルーツや、お弁当のデザートを用意するときにも重宝しそうです♪
“よく使う作業こそ、いい道具で”。この使い心地で税込2,200円と手に取りやすい価格なのもうれしいポイントです。
皮むきやちょっとした下ごしらえが気持ちよく進むと、料理のハードルが少し下がって、朝の支度にも余裕が生まれますよ。
ARCOS アルコス ラティーナ・パーリング(皮むき)ナイフ

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