本連載「モーニング・マルシェ」では、朝時間.jp編集部がセレクトした、朝が楽しくなるアイテムを紹介します!
お弁当作りにも大活躍!「サンクラフト たまごのなめらかスティック」
ふんわりオムレツ、つややかな玉子焼き、なめらかな茶碗蒸し。卵料理はシンプルだからこそ、“混ぜ方”で仕上がりに差が出るものですよね。
でも実は、白身と黄身をムラなく混ぜるのって意外と時間がかかる…!特に卵を2~3個使うと、白身のコシが残ってしまって、なかなか均一にならないことも。
そんな毎日のちょっとした手間を、すっと軽くしてくれるのが「サンクラフト たまごのなめらかスティック」です。
白身と黄身がムラなく混ざる、魔法のリング
先端のリング部分には、白身のコシを切るエッジ付き。通常のフォークや菜箸では難しい“均一な混ざり具合”を、手早く叶えてくれます。
しっかりムラなく混ざることで、だし巻き卵の断面はより美しく、オムレツはふわとろ食感に。卵液がなめらかだと、火の入り方も均一になりやすく、焼き色もきれいに仕上がるのがうれしいところです。
一本で何役も。毎日のちょっと便利に
スティックの反対側には、約2cm幅のヘラ付き。うっかり卵に殻が入ってしまったときも、さっとすくって取り除けます。
ジャム瓶の底に残ったジャムをすくったり、調味料を最後まできれいに使い切ったり…「こういう時に助かる!」がある、頼れる存在です。
素材はプラスチック製で、金属のような鋭利さがないため、お子さまのお手伝いにも安心。家族で料理を楽しむ時間にもぴったりです。
スリムでコンパクトな形状なので、収納にも困らず、アウトドアなどの持ち運びにも便利。粉末スープやドレッシング作り、マドラーとしても使えて、日常のいろいろなシーンで活躍してくれます。
実際に使ってみてまず驚いたのが、“混ざるスピード感”です。
朝ごはんに家族分のスクランブルエッグを作ると、卵を3~4個使うことも。均一に混ぜるのは意外と手間ですが、このスティックなら約5秒で白身と黄身がスッと混ざります。
先端のリングが白身をきちんと切ってくれるので、仕上がりもなめらか。
持ち手は約24cmとほどよい長さで、しっかり握れて扱いやすいのも◎
個人的に「これはうれしい!」と感じたのが、卵かけご飯。白身がきれいに混ざるぶん口当たりがなめらかになって、いつものTKGがおいしく感じました♪
忙しい朝のお弁当作りでも、卵を手早く混ぜられるだけで気持ちに余裕ができる感じ。小さなことですが、毎日使う道具だからこそ、この差がじわじわ効いてきます◎
“混ぜる”ことに特化した、シンプルだけど賢いアイデアツール。税込440円という手に取りやすい価格も魅力です。
毎日の卵料理を、少しだけ心地よく。キッチンに一本あるとうれしい存在です♪
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