環境への配慮が嬉しい。優秀コスメブランド3選

 

(編集部より)朝時間.jpの「SDGsを考える月間」に合わせ、今回特別にSDGsテーマの記事をお届けいただきました。

おはようございます。エステティシャン・美容家の永松 麻美です。皆さんにおすすめしたい朝美容コスメやテクニックを土曜日(隔週)にお届けしています。

今朝のテーマは、SDGsを意識したアイテムを扱っている優秀コスメブランドをご紹介します。

SDGsって?

SDGsは和訳すると「持続可能な開発目標」のこと。環境への配慮や、ジェンダー差別・貧困をなくすことなど、「人や自然、世界が良い状態の未来になるように、目標を決めて継続的に良い活動を続けよう」という、世界中で取り組む目標のことです。

最近は多くのコスメブランドで、このSDGsを達成するための取り組みが行われていますよ。

環境に配慮したヘアケアブランド「Davies」

ヘアケアブランド「Davies」

Davies

個性的な香りと、ヘアへの専門性の高さが魅力のブランドDaviesは、環境に配慮したブランドと言えます。

製品のパッケージはリサイクルプラスチックから作られ、外箱はFSC認証の資材、生分解性の高いインクを使用し、環境負荷を最小限に抑えるなど工夫がされています。

また、温室効果ガスの排出量を相殺するために、非営利団体「Ethiotrees」を支援。エチオピアの森林化プロジェクトに参加し生態系の回復・水資源改善に取り組んだり、地元経済を活性化し現地の人々の収入の向上に貢献している企業です。

時代に合わせて進化する「uka」

UKA

uka

ヘア、ネイル、エステなど多彩なサロンと製品を展開するukaは、主力製品の容器をバイオマス素材へリニューアル。

二酸化炭素の排出量を減らしたりジェンダーレスなメニューを増やしたり、アップサイクルや下取りなどサステナブルな活動をどんどん広げています。時代に合わせて進化する姿に注目が集まります。

SDGsの先駆けブランド「SHIGETA PARIS」

SHIGETA PARIS

SHIGETA PARISは、日本人セラピストがパリで立ち上げたクリーンビューティーのブランドです。

クリーンビューティーとは、化学原料を使わない自然は原料で、サステナビリティへの配慮の徹底等の要件を満たす化粧品の総称です。

その中でもSHIGETA PARISは最も厳しく最高水準とされるCOSMOS認証を取得しているパリの自社製造工場にて研究開発、製造、パッケージングまでを一貫して行なっている、まさにSDGsの先駆けブランドです。

製品数も多く、ただの「癒し」だけではなく結果も感じらるよう植物のもつパワーを製品に応用する製品開発力、天然アロマの香りは、なんとも言えない透き通るようなクリアな香りが特徴的です。

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今回ご紹介したブランドの他にもSDGsなコスメブランドはどんどん増えてきています。

コスメを買うのは、その会社に投票するのと同じことです。SDGsな活動をしているかどうかは、コスメを選ぶときの一つの指針になりますよね。皆さんは、どんなブランドを支持しますか?

 

この記事を書いた人
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肌の健康をキープ!エスティシャンに教わる朝のカンタン美容術♪
Written by

エステティシャン 永松麻美

自身が幼少期から10年以上ニキビや肌荒れ・肥満で悩んだことからエステティシャンに。「肌の健康を第一に」に考え、肌分析を軸にしたパーソナルなケアを提案するフェイシャル専門サロン&スクールの運営、美容講座の開催や執筆などもおこなっている。

公式ホームページ:https://suhada-salon.com/
Instagram:@asami.nagamatsu/

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