おはようございます♬

Work From Homeに疲れた
旦那さんが言いました。
「どこか遠くに行きたい…」

 

 

 

気持ちは120%わかるがそれは無理!
(コロナ感染者が世界一のアメリカには
Go Toキャンペーンなんてものは存在しません)

しかし だからと言って
家でダラダラするのも何なので
昨日、ご紹介させていただきましたように

車で行けて半日で帰ってこれる場所
夏休み、ということで遊びに行っています♬

昨日はシアトルから東に車で40分。
今朝はシアトルから北へ1.5時間。

Deception Passというワシントン州立公園へ。

ここはWhidbey Island(ウィッビーアイランド)
Fidalgo Island(フィダルゴ アイランド)という
2つの島をまたぐ橋がある海峡が有名で

こんな感じ。

この橋は歩いて渡ることができるのですが
高所恐怖症の私は途中でギブアップ。

でも、旦那さんは楽しそうに歩きながら
写真を撮ったりしていました。
(橋の下には渦が見えるみたいです)

橋の下にはビーチがあって水がこんなに透明!

でも冷たくて長いこと
足や手をつけていられないほど。
(シアトルの緯度は北海道よりも上なので
真夏でも海で泳ぐ人はあまりいません)

 

 

 

公園内に入ってみるとこんな看板が。

PARK HOURS(公園の利用時間)
6:30AM – DUSKとあります。

午前6時30分からDUSKまで。
DUSK辞書によると
日暮れ・夕やみ』という意味。

なんとなく日暮れと言えばSunsetのイメージ
でもDusk、覚えておくと便利かもしれません。

公園内にはこんな感じで新調したばかりぽい
テーブルや椅子があちこちにあって
早めの昼ご飯を食べている人たちもちらほら。

公園内にはいくつものTrailがあって
Trail辞書によると「引きずった跡・痕跡」なんかが
一番最初に出てきますが、実際にアメリカでよく聞いたり
使うことが多いのは「(山中などの)小道」という意味。

ハイキングを楽しむことができます。

コロナのせいもあって
人気はまばら。

朝一番に見てきた(最初にご紹介した)橋の
逆側にもハイキングしてきました。

 

昨日同様、朝早く出発して
Trail(トレイル)ハイキングをしてきたので
今日も10時過ぎにはお腹が減ってもう歩けない…

せっかく海辺の街に来たので
もちろん遅い朝ごはん(兼早い昼ごはん)
クラムチャウダーとエビの串焼き
フィッシュ&チップスに
クラブロール(カニのサンドイッチ)で贅沢に♡

滅多に食べられない海鮮尽くしの朝ごはん。
もうしばらくは機嫌良く生きていけそうです笑

 

日本はお盆の時期。
帰省に関しては賛否両輪あると思います。
みなさま、どうぞご安全にお過ごしください。

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

【アメリカ・シアトル】Sweet Morning Delivery from Seattle

米国・シアトル在住レポーターから届くシアトルの朝時間
Written by

はらだちほ(アメリカ在住)

(アメリカ・シアトル 滞在中)

会津若松で生まれ 夢の『海外での大学生活』に破れ上京。 インド〜ネパールに学生時代を捧げ TV→広告代理店→コスメ→IT企業と転職 合間に旅を重ね、震災を機に会津へ戻り、 復興イベントなどを手掛け、 新たな舞台に相応しいのかシアトルへ。 暮らすように旅して、旅するように暮らしてます♪

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