家で作れる台湾の朝ごはん『鹹豆漿』

 

おはようございます♬

今朝は台湾の朝ごはんの定番。
温かい豆乳スープ『鹹豆漿(シェントウジャン)』

 

写真だけ見ると「作る難しいんじゃないの?」
なんて思うかもしれませんが実は意外と簡単。

材料が家にあれば5分くらいでできちゃうので
料理下手な私でも、美味しくできちゃう鹹豆漿
(シェントウジャン)レシピもご紹介しちゃいます。

本来ならば中華系スーパーで
濃いめの豆乳を買ってこれたなら
さらに本格的な味と食感になるはずなんですが

面倒臭い私は家にあるそこら辺で売っている
多分、成分無調整の豆乳を使ってます。

ポイントは成分無調整の豆乳。それだけ。

そこに桜エビやザーサイがあれば他の材料は
揃わなくてもなんとかなります。

たとえば、黒酢がない→普通のお酢でも大丈夫。
パクチーがない→ワケギでも大丈夫。
たけのこがない→なくてもOK!
油條(揚げパンみたいなアレ)がない→食パンでもOK!

こんな感じ。なのでご心配なく。

【鹹豆漿(シェントウジャン) 材料】1人分
〇豆乳 200ml
◆黒酢(酢)小さじ2
◆醤油 小さじ2
◆ごま油 小さじ2
□ザーサイ 少々10gくらい
□桜エビ 少々10gくらい

●パクチー(ワケギ)適当に好きなだけ
●ラー油 お好みで

【鹹豆漿(シェントウジャン) 作り方】
①ザーサイと桜エビを刻んでおく(適当に)
②ボウルに◆の3つ(黒酢・醤油・ごま油)を入れておく
③豆乳を温める:沸騰する前
鍋がふつふつ言い出したら火を止める
④③の豆乳を②のボウルに入れ
①のザーサイと桜エビを入れ、混ぜる
⑤パクチーをトッピング、仕上げにラー油を少々

【鹹豆漿(シェントウジャン) コツ】
※豆乳は沸騰させないのがコツみたいです
※ちゃんと濃い豆乳だといい感じに固まります

 

こんな感じで今朝は4分もかからなかった鹹豆漿。
おススメです♬

わざわざ買って来たザーサイと桜エビは余ったら
炊き込みご飯に使うと美味しいのでこれは次回に。

多分、正統派のレシピとかあると思うんですが
大抵は豆乳と黒酢に醤油とザーサイ・桜エビで
なんとかなるので試す価値あると思いますが
いかがでしょうか。

 

ああ、台湾行きたいなぁ。なんて妄想が始まって
切なくなる前に仕事にかかろうと思います。

それではみなさま、どうぞSweetな1日を♡

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

【アメリカ・シアトル】Sweet Morning Delivery from Seattle

米国・シアトル在住レポーターから届くシアトルの朝時間
Written by

はらだちほ(アメリカ在住)

(アメリカ・シアトル 滞在中)

会津若松で生まれ 夢の『海外での大学生活』に破れ上京。 インド〜ネパールに学生時代を捧げ TV→広告代理店→コスメ→IT企業と転職 合間に旅を重ね、震災を機に会津へ戻り、 復興イベントなどを手掛け、 新たな舞台に相応しいのかシアトルへ。 暮らすように旅して、旅するように暮らしてます♪

連載記事一覧

世界の朝の人気ランキング