シアトルの魅力を「お先にどうぞ」♪

 

おはようございます♪

雨続きのシアトルが、嫌いになりそうな金曜日(´・ε・̥ˋ๑)

取り急ぎ近所のカフェに避難してみたら
新しいスイーツがたくさん並んでいて
自分の番になってもまだ決められないでいるとき。

同じ入り口に向かって歩いて誰かとぶつかりそうになったとき。

「お先にどうぞ」=After You. がいいフレーズ。

そんなわけで2人ほど“お先にどうぞ”してもらった後
ココナッツが入ったベジタリアン用のクッキーとラテをチョイス♪

victorola

 

 

 

 

 

 

ここのラテはミルクフォームが本当にキメ細かで
シアトルではUptown Espressoと並んで
ミルクフォームの質がいいカフェとしておすすめです♥

サクサクの食感も美味しいクッキーを食べながら
ネットサーフィンをしていたら

The New York Timesの名物記事
『 36 Hours in 』のシアトル版を発見。

これは36時間でその街の魅力を
余すことなく堪能するためのトラベルガイド。

いつも空がグレーな街
アメリカっぽい騒がしさとは無縁の街
(でも、地元チームを応援するときだけは別)

食べ物の美味しさは折り紙付きだけど
渋滞の激しさは目も当てられない

でも、どの写真家も撮っているように
雨がシアトルをより美しく見せてくれる。

そんなシアトルを
36時間で愉しむ方法が紹介されていて
嫌いになりかけていたシアトルを
すこーしだけ好きになった金曜日の朝なのでしたw

どんな街にも良いとこ・悪いとこがあるように見えるけど
ほんとのことは「1つ」で
『どんな風に見るか次第』なんだなぁ・・・

カフェでのんびりコーヒーを飲みながら情報収集。
そんな週末の過ごし方はいかがですか?

みなまさも、どうぞSweetな1日を(*・∀・)

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

【アメリカ・シアトル】Sweet Morning Delivery from Seattle

米国・シアトル在住レポーターから届くシアトルの朝時間
Written by

はらだちほ(アメリカ在住)

(アメリカ・シアトル 滞在中)

会津若松で生まれ 夢の『海外での大学生活』に破れ上京。 インド〜ネパールに学生時代を捧げ TV→広告代理店→コスメ→IT企業と転職 合間に旅を重ね、震災を機に会津へ戻り、 復興イベントなどを手掛け、 新たな舞台に相応しいのかシアトルへ。 暮らすように旅して、旅するように暮らしてます♪

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