おはようございます!
ヨガインストラクターの高木沙織です。
「目が覚めた瞬間から、もう腰に疲れがたまっている気がする」こんな朝、ありませんか?
そこで今朝は、ベッドの上で寝たまま、ひざをパタンと倒すだけの「腰ひねりストレッチ」をご紹介。
ポイントは、頭の先に腕を伸ばしてクロスさせること。
お腹や背中まわりの筋肉が伸び、胸まわりも広がって呼吸がゆったり。心地よいひねりを感じやすくなります。
では、一緒にやってみましょう!
【朝1分】ベッドの上でゆるめる「寝たまま腰ひねりストレッチ」
1)仰向けになり、ひざを立てる。両腕は頭の先に伸ばしてクロス、手のひら同士を合わせる。

2)【息を吐きながら】両足を右へ倒す。<回数:30秒>
【息を吸いながら】両足を中央へ起こし、【息を吐きながら】両足を左へ倒す。<回数:30秒>


ポイント
- 【両肩は床につけたまま】ひざを倒すとき、上半身までついていってしまうと、ひねり効果が下がりやすいので注意。
- 【ひざは床につかなくてもOK!】ひざが浮いた状態でも、腰が伸びていれば◎。
- 【反動をつけない】腰を痛める原因になるので、じわーっと重力に任せるように倒す。
- 【痛みがあるときは行わない】無理はしないようにしましょう。
それでは今日も、よい1日を!

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☆この連載は<毎週金曜日>更新です。来週もどうぞお楽しみに!

