GWは少し足をのばして、京都の街をゆったり巡ってみたくなる季節。せっかくのおでかけなら、道中で立ち寄れるおいしいパン屋さんもチェックしておきたいですよね。
今回は、パンマニアの片山智香子さんが紹介してくれた「京都で立ち寄りたい美味しいベーカリー」3選をご紹介します♪
※記事の内容は取材時の情報です。営業時間、定休日、商品詳細などの最新情報はお店のホームページやSNSでご確認ください。
【北大路】ユニークな名前も楽しい!「雨の日も風の日も」の絶品パン

まずご紹介するのは、京都市営地下鉄烏丸線・北大路駅から徒歩20分ほどの場所にある「雨の日も風の日も」。
最寄りまではバスも出ているそうですが、徒歩で向かうと約1.5kmほどの距離です。
印象的なのはお店の名前と同じく、パンのネーミングもユニークなところ。「雨の日も風の日も」という店名には、日々の中で小さな幸せを届けたいという思いが込められているのだとか。店内には食パンから惣菜パン、デニッシュ系まで幅広く並び、選ぶ時間も楽しい空間です。

片山さんが選んだのは、人気の「クルクルセイバリー」(写真手前)と「上限の月」(写真奥)。
特に「上限の月」は、クロワッサン生地にくるみクリームとマンゴーを合わせた一品で、甘みと香ばしさのバランスが絶妙なんだとか。「クルクルセイバリー」はくるみ・チーズ・ベーコンがたっぷり入った食べ応えのあるパンで、スープと合わせるのもおすすめだそうです♪
陽気なお天気の日に散歩がてら行きたいですね。
【お店情報】雨の日も風の日も
住所:京都府京都市北区紫野東野町6
営業時間:8:00~18:00
定休日:日曜日・木曜日
Instagram:@amenohimokazenohimo
(参考:【京都】クルクルセイバリー、上限の月…ユニークな名前のパンが美味!「雨の日も風の日も」)
【神宮丸太町】玉ねぎの甘さに驚く!「hinami」の絶品バーガー

続いては、神宮丸太町駅から徒歩約5分の場所にある「hinami」。京都駅から電車を乗り継いでアクセスできる立地で、観光の合間にも立ち寄りやすいお店です。
ガラス張りの外観が目印で、朝8時から営業しているのも嬉しいポイント。時間帯によって少しずつパンが増えていくそうで、訪れるタイミングによってラインナップの変化も楽しめます。

片山さんがいただいたのは、人気No.1の「hinamiバーガー」。淡路島産の玉ねぎの甘みが主役で、ジューシーなパテとシンプルなパンとのバランスが絶妙なんだとか。
他にも「京てまり」はもっちり食感と和三盆のやさしい甘みが広がる一品で、「カヌレ」はラム酒が効いたしっとり食感が印象的。どれも思わずリピートしたくなる味わいなんだとか。
どんなパンに出会えるか楽しみなお店です♪
【お店情報】hinami(ヒナミ)
住所:京都市上京区河原町通丸太町下る伊勢屋町393 ギャレビル 1F
営業時間:8:00〜18:00(売り切れ次第終了)
定休日:水曜日
Instagram:@kyoto_bakery_hinami
(参考:【京都】淡路島産玉ねぎが主役の一品。「hinami」の絶品バーガー)
【北区】素材ごろごろが嬉しい!「ぱんとおかし コハルビヨリ」の満足パン

最後は、北大路駅から徒歩15分ほど、新大宮商店街の中にある「ぱんとおかし コハルビヨリ」。バス停からもアクセスできるエリアにあり、観光ついでに立ち寄りやすい立地です。
2021年にオープンしたこちらのお店は、国産小麦と自家製天然酵母を使ったハード系パンが中心。キュートなイラスト看板が目印で、店内ではパンが焼き上がる様子を見られるのも魅力です。
片山さんが購入したのは「コーンとチーズのフォカッチャ」と「ほぼカボチャ」。

フォカッチャはコーンの甘みと香ばしさ、チーズのコクがしっかり感じられる一品。

「ほぼカボチャ」は名前の通り、かぼちゃが主役で、甘辛い肉そぼろと合わせた味わいはまるでおかずのような満足感なんだとか。
イートインスペースはないので、観光帰りにでもぶらり寄り道して、のんびりホテルや帰路で京都の思い出と一緒に楽しむのがおすすめですよ♪
【お店情報】ぱんとおかし コハルビヨリ
住所:京都府京都市北区紫竹西高縄町82‐1
営業時間:9:30~18:30
定休日:水曜日(不定休)
Instagram:@koharubiyori.kyoto
(参考:【京都・北区】素材ゴロゴロのパンがおいしい!「ぱんとおかし コハルビヨリ」)
パン好きさんへ!観光途中に立ち寄りたい♪「京都」おすすめベーカリー4つ
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GWのおでかけの途中に、お気に入りのパン屋さんを見つけてみてくださいね。
※記事の内容は取材時の情報です。営業時間、定休日、商品詳細などの最新情報はお店のホームページやSNSでご確認ください。

