おはようございます。大阪在住のアラサーOLあやです。
この連載では「早起きしてでも行きたくなる」、そんなモーニングが楽しめる関西のお店をご紹介しています。
さて、春のやわらかな日差しが心地よい4月。新生活の慌ただしさの中でも、朝のひとときくらいはゆっくり過ごしたいもの。今回は生野区で見つけた、素敵な町のパン屋さんをご紹介します。
地元民の朝を支える「Bread Factory Nico」で焼きたてパンモーニング
朝7時からオープンしている「Bread Factory Nico」。今や話題のパン屋さんが数多くある中で、地元の人たちに長く愛され続けている、どこかほっとする町のパン屋さんです。

流行とはまた少し違った、心安らぐ穏やかな雰囲気が広がっていて、どこか懐かしさも感じられる空間。まさに「町のパン屋さん」という言葉がぴったりです。

パンの種類も豊富で、特に惣菜系のラインナップが充実している印象。しっかり食べ応えのあるパンが多く、朝食や軽めのランチにもぴったりです。

パンは一つひとつ丁寧にラップで包まれていたり、カバーがかけられていたりと、衛生面への配慮もしっかり。安心して手に取れるのも、町のパン屋さんならではの細やかな気遣いが感じられます。

お値段はどれも良心的で、ほとんどが100円台〜200円台。気軽にいくつか選べるのも嬉しいポイントです。

コーヒーが80円から!焼きたてパンと楽しむ朝時間
店内には2人掛けのテーブルが3卓用意されており、購入したパンをその場でゆっくり味わうことができます。

コーヒーや紅茶、スープも販売されており、そのお値段に思わず驚き。小カップは73円(+税)、特大サイズでも160円(+税)と、とても良心的です。

セルフスタイルではありますが、おいしく、焼きたてのパンと一緒に楽しむのにぴったり。ちょっとした休憩にもおすすめです。

ほっと落ち着く町のパン屋さん
駅からは少し離れていますが、その分、春の空気を感じながら向かう時間も楽しいひととき。お散歩の延長に、ふらりと立ち寄りたくなる「Bread Factory Nico」へ、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
Bread Factory Nico
住所:大阪府大阪市生野区田島5丁目8-25
TEL:06-7898-6025
アクセス:大阪メトロ千日前線「南巽駅」より徒歩15分
営業時間:7:00〜17:00
定休日:月曜日・木曜日
公式Instagram:@nicopan25
※記事の内容は取材時の情報です。営業時間、定休日、商品詳細などの最新情報はお店のホームページやSNSでご確認ください。
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◆執筆者:アラサーOLあや Instagram:@ayane_kitchen

