朝のお弁当づくり、「できれば詰めるだけで完成したら最高…!」って思う日、ありますよね。そんなとき頼れるのが、 料理家 かめ代。さんのアイデアが光る“甘辛味”のおかず。冷めてもおいしく、忙しい朝でも満足感がしっかり続きます。
今回は、思わず「詰めるだけラクうま」と言いたくなる、ご飯がすすむ「甘辛」お弁当レシピを3つ集めました。
定番がいちばん頼れる!「牛のしぐれ煮」

しょうがの香りがふわっと立つ「牛のしぐれ煮」は、ひと口で白ご飯が進む“王道の甘辛おかず”です。
煮汁で牛肉をさっとくぐらせて一度取り出し、煮汁を煮詰めてから戻して絡めるのが、やわらかく仕上げるポイント。
汁気はしっかり切って詰めると安心なので、仕上げに少し煮詰めて“濃いめ”にしておくのもおすすめです。
(簡単!やわらか美味しい!定番「牛のしぐれ煮」のお弁当)
甘辛の味噌だれでご飯がすすむ!「回鍋肉」

甘辛い味噌だれがしっかり絡む「回鍋肉」は、冷めてもおいしくお弁当に入れると満足感がぐっと上がるおかずです。
豚肉を香ばしく炒めてからキャベツなどの野菜を加え、仕上げに味噌だれを手早く絡めるのがコツ。べちゃっとせず味が決まります◎
キャベツは大きめに切ると食感が残り、白ごまやラー油を少し足す“味変”もおすすめですよ。
(ご飯がすすむ!簡単「回鍋肉」「じゃこ炒り卵」2品弁当)

簡単で飽きない!「鶏ささみとしめじの甘辛」「小松菜レンジ炒め」2品弁当
みなさま、おはようございます。料理研究家の「かめ代。」です。「鶏ささみとしめじの甘辛」「カニカマと小松菜のレンジ炒め」のレシピをご紹介します。最近、体重増加が気になり「鶏…
アク抜き不要でラク!「ごぼうの甘辛」

副菜にあるとうれしい「ごぼうの甘辛」は、つい手が伸びる“カリッ”と食感がたまらない一品。
ごぼうはアク抜きせずに斜め薄切りにして片栗粉をまぶして揚げ焼きに。タレをとろりと煮詰めて絡めればあっという間に完成。
お弁当に入れるときは短めに切ると詰めやすいので、仕込みの時点で“お弁当サイズ”を意識しておくとラクですよ。
(アク抜きなしで簡単おいしい!「ごぼうの甘辛」のお弁当)
白いご飯と一緒に食べたい「甘辛」おかずをご紹介しました。
どれも冷めても味がぼやけにくいので、朝に作ってもお昼までおいしさが続くのがうれしいところ。ぜひ、“リピート確定”の一品を見つけてみてくださいね♪

