「節電」「マイバッグ」を英語で言うと?

 

毎週金曜日更新!通訳者・翻訳者をネットワークするテンナイン・コミュニケーション「朝時間.jp」のコラボ連載「通訳者さんに教わる♪朝のカンタン英語レッスン」。今話題のニュースに関する英語表現、英語や海外に関するトピックをご紹介します♪

(編集部より)朝時間.jpの「SDGsを考える月間」に合わせ、今回特別にSDGsテーマの記事をお届けいただきました。

節電・節水、マイバッグ…Are you working on any SDGs?

エコバッグ

地球や世界のために、企業が取り組めることも多くあります。が、持続可能な開発目標を達成するためには、個人での取り組みがとても重要です。

今回は、すぐに取り組めるSDGsアクションを英語でご紹介します。

Conserve electricity and water=節電・節水を心掛ける

電気や水は、作られるときから使うまでの間に、たくさんのエネルギーが消費されます。

その際に多くの温室効果ガスが排出され、地球温暖化の原因となるそう。

使っていない家電の電源を切ったり、シャワーの水を出しっぱなしにしないなど、無駄遣いをなくすことを習慣にしたいですね。

例)
A: I unplug all of the electronics in rooms that are not in use.(=使っていない部屋のコンセントを抜いています)
B: That’s a great way to save electricity.(=節電のための素晴らしい取り組みですね)

Use your own bags and bottles=マイバッグやマイボトルを活用する

マイバッグやマイボトルを活用することで、プラスチックごみの削減に貢献できます。

プラスチックが河川などを流れて海に大量に流出しており、その量は毎年800万トン以上になるといわれています。このペースが続けば、2050年には海のプラスチックごみの重量が魚の重量を上回る計算になるのです。

プラスチックごみを減らすために、マイバッグやマイボトルを持ち歩き、プラスチック袋をはじめ、使い捨てプラスチック製品の使用を削減するように意識しましょう。

例)
A: Can I have one latte, please? Can you put it in this bottle?(=カフェラテを1つお願いします。このボトルに入れてくれますか)
B: Sure! Thank you for bringing your own.(=もちろんです。マイボトルをご持参いただき、ありがとうございます)

SDGs達成のために、私達の普段の生活の中ですぐに実践できるアクションを英語表現とともにご紹介しました。

ぜひ参考にしてくださいね。

今月は「SDGsを考える月間」として、SDGsに関係する様々な記事を発信していきます。

(記事協力:テンナイン・コミュニケーション

☆この連載は<金曜日>に更新します。次回もどうぞお楽しみに…!

 

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