レンジで簡単、しっとり!「ささみチャーシュー」の作り置き

 

おはようございます、フードデザイナーのタラゴンです。

今週も連載「手軽でおいしい『朝すぐスープ』と簡単ごはん。」をご紹介いたします!

今日の主役は、鶏のささみ。

今日は、高たんぱく食品の代表格!ヘルシーな「鶏のささみ」を使ったおすすめのレシピの紹介です。

ささみは鶏むね肉と同様、ビタミンやミネラルが豊富で、低脂肪・高タンパク◎ダイエッターにも、アスリートにも人気の食材ですよね。

我が家でもダイエット時はもちろん、普段から蒸し鶏(サラダチキン)をストックしていています。

今日のレシピは、焼き豚みたいな味わいの「ささみ」の作り置きレシピ。「サラダチキン にもう飽きた!」なんて方にぜひおすすめしたいレシピです。(もちろん鶏胸肉でも大丈夫ですよ)

サンドイッチにはさんだり、そのまま食べたり。スープにトッピングしてもOK。

しかも、材料を入れてレンジ加熱するだけなので、とにかく簡単!しっとしてり冷めてもおいしいので、お弁当にも活躍してくれます。

【レンジで簡単、しっとり!「ささみチャーシュー」の作り置き】

ささみチャーシュー

材料&分量(2人分、調理時間:10分

  • ささみ 4本(または鶏むね肉 1枚/約300g)
  • (A)醤油、砂糖、酒 各・大さじ1
  • (A)おろしにんにく、おろししょうが、ごま油 各・小さじ1/2

作り方

1) ささみはすじをとりフォークで全体に穴をあけ、耐熱容器に入れる。(我が家はささみ4本が入るタッパーを使用しています)

※鶏むね肉の場合は、皮をとって4本に切る

2) 耐熱容器に(A)を入れ、軽くもんで馴染ませる。

3) ラップをふんわりかけて600wで3分、ひっくり返してさらに3分加熱し、火が通ったら粗熱がとれるまで冷ます。お好みの大きさに切ってできあがり。

※保存は煮汁に入れたままで。3日ほどで食べ切ってください

ささみチャーシュー

その他、鶏むね肉を使ったおすすめのレシピはこちら↓

【揚げずに簡単ヘルシー!冷めても柔らか「鶏むね肉のエビマヨ風」♪】

揚げずに簡単ヘルシー!冷めても柔らか「鶏むね肉のエビマヨ風」♪

材料&分量(4人分、調理時間:10分

  • 鶏むね肉 1枚
  • 片栗粉 大さじ2
  • サラダ油 大さじ2
  • (A)プレーンヨーグルト 大さじ2 ※コクをプラスしたい場合は半量または全量をマヨネーズに変更してください
  • (A)マヨネーズ、ケチャップ 各大さじ1
  • (A)砂糖 大さじ1/2
  • (B)塩 ふたつまみ
  • (B)こしょう 少々
  • (B)酒 大さじ1

作り方・手順

1) 鶏むね肉の皮をとり、一口大のそぎ切りにする。ビニールに(B)を入れ揉み込む。

2) 片栗粉を(1)のビニールに加えて空気を入れながら口をねじって閉じ、何度かふって全体に粉をまぶす。

3) フライパンに油を熱し(2)を焼く。ボウルに(A)を入れよく混ぜ、和えたらできあがり♪

鶏むね肉

バックナンバーは「手軽でおいしい「朝すぐスープ」と簡単ごはん。」(>> https://asajikan.jp/asagohan/soup-morning/)をチェック♪

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☆この連載は<毎週土曜日>に更新します。来週もどうぞお楽しみに!

 

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忙しい朝でもお手軽おいしい♪簡単スープとごはんのレシピ
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タラゴン(奥津純子)

(フードデザイナー)
「楽しんで食べられる空間デザイン」がコンセプト。
フードの盛り付け、食卓ディスプレイ、食品パッケージ、梱包・ラッピングなど、ニー
ズとシーン合わせ、「普段の食材」が「おもてなし」になる空間をデザインする料理
家。
代表レシピ書籍の、「タラゴンさんちの大満足ごはん200」(集英社)をはじめ、雑誌へ
のレシピ提供、コラム執筆、企業メニュー開発、料理講師、ケータリング、テレビ・
ラジオ出演等で活躍中。

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