ダッチベイビー:シアトル発祥のパンケーキ

 

おはようございます♬

今朝は、5年前にご紹介したけれど全然当たらなかった私の予測「日本でも流行の兆し?ダッチベイビーの諸説について」を悲しみつつ…ついについにスキレット鍋を買ったので家で再現してみたのでご紹介させていただきます♡

ちなみにご存じの方が多いと思いますがスキレット鍋とは『鋳鉄製の厚みがあるフライパンのことで、ステンレス製やアルミ製の一般的なフライパンよりも熱伝導や蓄熱性に優れているのが特徴。熱がゆっくりと均一に食材へ伝わるため、ふっくらとおいしい料理を作れる』と評判のアメリカでは定番の調理器具。

うちはものすごく狭いのでなるべく物を増やさないように生きて来たけれど、美味しいものを食べてレシピを聞くと「スキレットをオーブンに入れて」というフレーズがやたら出てくるので、ついに根負けして買ってしまいました…汗

そんなわけでダッチベイビー。正式には『Dutch baby pancake (ダッチ・ベイビー・パンケーキ)』といい、いまはなきシアトルの老舗パンケーキ店で生まれました。シュークリーム?厚みのあるクレープ?軽い食感が魅力のこんな食べ物です。

とりあえず定番の粉砂糖をかけてみたけれど、何か物足りない…

だんだんとベリー類の季節なのでこんな感じで冷蔵庫のベリー類をこれでもかとふりかけて

いただきます!

以外と大きいのですが、時間が経つと萎んできてそしてなにより軽いのでたくさん食べられちゃいます♬(危ない…涙)

 

日本では、Original Pancake Houseで食べられるそうです。気になる方はぜひ訪れてみてください♡シアトル生まれの甘くてさっくり軽いパンケーキの朝ごはん。今日は仕事が終わったらしっかりウォーキングしてきます!皆様はどうぞSweetな1日をお過ごしください♡

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

【アメリカ・シアトル】Sweet Morning Delivery from Seattle

米国・シアトル在住レポーターから届くシアトルの朝時間
Written by

はらだちほ(アメリカ在住)

(アメリカ・シアトル 滞在中)

会津若松で生まれ 夢の『海外での大学生活』に破れ上京。 インド〜ネパールに学生時代を捧げ TV→広告代理店→コスメ→IT企業と転職 合間に旅を重ね、震災を機に会津へ戻り、 復興イベントなどを手掛け、 新たな舞台に相応しいのかシアトルへ。 暮らすように旅して、旅するように暮らしてます♪

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