アメリカでバレンタインの自分チョコ

 

おはようございます♬

明日、月曜日はバレンタインデーですね。皆様、チョコレートの準備はいかがでしょうか。
日本にいたころは「品質チェック」と称して、自分のためにチョコレートを買い漁っていた日が恋しいはらだです(:_;)

もうご存知の方も多いと思いますが、日本では女性から意中の相手に、友達に、同僚にチョコレートを贈る感じのバレンタインデーですが、欧米でバレンタインデー(Valentine’s Day)はカップルの日。
主に男性がパートナーに花束やチョコレート贈るイメージがあります。

 

我が家の主は大の甘党(アメリカだと糖尿病予備軍クラスの甘党なんです…心配)なので、彼の中ではバレンタインは一大イベントの1つ。
毎年、全米のいろんな場所からいくつかチョコレートが届きます「私宛」に。

今年はカンザスシティの「クリストファー・エルボー(Christopher Elbow)」からまず第一便が届きました♬

食べるのがもったいないくらい綺麗です(≧▽≦)

でも、皆様すでにご想像にたやすいと思いますが、このチョコレートを大抵食べるのは旦那さん
気付くと半分なくなって、次の日見てみるともうほとんどない、なんてことはザラ…

きっと彼も「自分にご褒美」的な、「品質チェック」と称した自分用バレンタインチョコレートを楽しんでいるんだろうな♬

どうやらアメリカにも、友チョコや自分にご褒美チョコレートが存在するようです(でも義理チョコはなさそうですよ)笑
コロナ禍で在宅勤務で人に会う機会がないなんて方はぜひ自分に贈る美味しいチョコレート、お試しください。どうぞSweetな1日になりますように♡

 

この記事を書いた人
Nice to meet you!

【アメリカ・シアトル】Sweet Morning Delivery from Seattle

米国・シアトル在住レポーターから届くシアトルの朝時間
Written by

はらだちほ(アメリカ在住)

(アメリカ・シアトル 滞在中)

会津若松で生まれ 夢の『海外での大学生活』に破れ上京。 インド〜ネパールに学生時代を捧げ TV→広告代理店→コスメ→IT企業と転職 合間に旅を重ね、震災を機に会津へ戻り、 復興イベントなどを手掛け、 新たな舞台に相応しいのかシアトルへ。 暮らすように旅して、旅するように暮らしてます♪

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