朝から焼く、念願の「シュークリーム」。

ギュナイドゥン。おはようございます。

先日からシュークリームが食べたくて、食べたくて。
ついに自分で作る決心をしました。

エクレア
(大小サイズで準備されている所も多い。ピスタチオがのっているのはトルコ風?ピスタチオはトルコの名産のひとつです。)

プロフィットロール(かなりのチョコレートづけ。あまあまです。)
もあるトルコですが、何故かあまり見かけないシュークリーム。

いつもは、何となく簡単に手に入る↑どちらかで
欲求を抑えていたのですが、今回はおさまらず。

シュークリーム作りには、かなり昔に一度チャレンジしたものの、
膨らまなかった苦い経験から作ることは避けていたのですが。

今回、心を決めてゆっくりできる先週末の朝から挑みました。
前日にネットでレシピと注意点を熟読し、いざチャレンジ。

挑むからには美味しいものが食べたいので、
クリームもカスタードと生クリームの2種類入りです。

大切な注意点は、
途中ぜったいにオーブンを開けてはいけない!
焼き終わっても直ぐにオーブンから出さない!

結果、シュークリーム膨らみました。
クリームもこれでもかとタップリいれました。

なんて満足度の高いシュークリームなんでしょう♪

海外での基本→無い物は作る。
とっても面倒ですが、今日のような満足感を味わうと、
不便も面倒も偶にはいいですね。(偶にですけどね。たまに。笑)

そして、失敗の記憶を、美味しい記憶にできたのも嬉しい。
味覚も心も満足な朝を向かえられるとは、
重い腰をあげてのチャレンジも偶にはいいものですね。
(こちらも偶にですけどね。たまに。笑)

それでは、よい一日をお過ごしください。

この記事を書いた人
Nice to meet you!

【トルコ】ギュナイドゥン!おはようイスタンブール♪

トルコ共和国・イスタンブール在住レポーターから届く朝時間
Written by

zakky(トルコ共和国在住)

(トルコ共和国・イスタンブール在住)
タイトルの「ギュナイドゥン」はトルコ語で【おはよう】の意味です。旅の途中で訪れたイスタンブールの景色にひとめぼれ。居心地の良さを感じ、そして不思議なご縁も重なりこの地へ。ヨーロッパとアジアが交差し、様々な文化が混ざり合い、歴史とモダンがミックス。色んなミックスがいっぱいの海辺の街イスタンブールより朝時間をお届けします。現在はネットショップオーナーとして、また自身のアトリエを持つため奮闘中です。
ネットショップ「プレゼントコンシェルジュ CHEZAKKY(シェザッキー)」
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